こんばんは。
いつもの家族やMacネタとは違う話題を。
何時もここで拝見させて頂いてる方の記事でちょっと思い出したエピソードを1つ。
高校時代の話なんですが、1年の頃からクラスの友達に誘われてバンド組んでいました。
2年生の時にドラムが辞め、新しく入ることになった奴がいました。
そいつは1年の時に吹奏楽部にいて辞めてしまってその後に自分たちのバンドに加入してきました。
母校の吹奏楽部は北海道内でもかなりのレベルがあり当時、大会では全国大会の常連で金賞を当たり前に取るくらいの実力でした。
定期演奏会も札幌市内のホールでやっていました。
そんな部を辞めてしまった奴なんですが、1年の在籍中はその定期演奏会にも出ていました。
そしてそいつが初めてバンドの練習に参加した時のこと、
「ブラバンに居たんだって?」
「居たよ。」
「そうなんだ。去年の定期演奏会に見に行ったんだけど、こけた奴がいて受けたよね。」
その時、何の曲だったかは覚えてはいませんが演奏の途中でいきなり
ドターン

バシャーン

って演奏をかき消す音が

ステージの音の方を見ると後の方で誰かが転がっていました。
良い感じの演奏の中、ざわめきが・・・。
シンバルの担当が転んでいたんです。
「それ、俺だよ
」「えっ、そうなんだ
」その場が凍り付いてしまいました

その後は、
「はっはっはっ!お前だったんだぁー。」
と笑い話になってしまいました。
後から聞いた話ですが、シンバルのところが迫ってきて椅子から立って待機している時に隣にいた別のパートの人が椅子が邪魔で危なそうだったので気を利かせて横にずらしておいたそうです。
そうとも知らず、シンバルが終わり椅子があるものだと思い座ろうとしたら椅子がなくてそのまま後にひっくり返ったそうです。
まぁ、それにしてもその時の奴とまさか一緒にバンドやるとはという偶然なお話でした。
