2012/03/10/044
【オープン記念限定】つけ麺 \500
3月8日新規開店の、麺屋中川 玉川店。
初日はまさかのスープ切れの為、ラーメンにありつけず・・・
お昼を少々過ぎた頃の到着、店内は満席、店外に並ぶ10人程の行列に接続。
並んでいると行列整理の店員さんにメニューを渡された。
オープニングメニューの為、基本的にラーメンまたはつけ麺の2種の構成。
お値段はうれしいワンコインの500円。
券売機に500円玉を投入し、クーポン500円を押すように促される。
その後、カウンターへ案内される。店員さんが食券を回収に来るので
その際に、ラーメンかつけ麺なのかを告げる。今回はつけ麺にした。
【オープン記念限定】つけ麺 \500
麺の黒食器、つけ汁の白食器。お互いのモノトーン対比が美しい。
つけ汁。before
提供時にはうっすらと脂の膜が貼っていた(油脂分が凝固した感じ)。
なんだろコレ?提供に手間取っていた感はないし、スープが冷めてた感じも無かったし。
写真写りが宜しくないので箸で脂の膜取り除く。もちろん膜も食べる。
つけ汁。after
酢のようなさわやかな酸味と唐辛子の風味(辛くは無い)が特徴的な魚介豚骨スープ。
看板に濃厚豚骨と謳っていたので。甘ドロリな濃厚豚骨かと思っていたが、いい意味で裏切られた感じ。
油の層があったとは言え、ドロベト感を押さえてあり、割りスープなしでも飲めそうな感じ。
そしてやはり麺屋中川系列、魚介の効かせ方が半端なく上手い。
割スープはおそらくは魚介系ダシメイン。動物系の油っこさが軽減され非常に飲みやすいスープに変化。
麺。
中太ストレート麺は製麺屋中川製。
冷水で丁寧に締められた麺は、強靭なコシを持った生パスタのような麺。
ぐみぐみもちっとした歯ごたえで、つけ汁につける前に麺そのままの味を楽しみたい麺。
大勝軒まる秀に納めている麺に近いが、コシと弾力はこちらのほうが強め。
硬めに茹でられているからなのか、製麺の配合からして違うのかはわからない。
具材。
ちょっと薄切り気味の肩ロースチャーシュー。
薄切りチャーシューはハムのような食感になってしまい勿体なさを感じる。
メンマ、白ねぎ、ナルト。
テーブル調味料。
基本的なものに加え、紅生姜、業務用ニンニク有り。
店内は吉牛の面影を残すU字カウンターが12~13席。4人掛けテーブルが8席ほど。
席やテーブルの間は余裕をもって配置され、開放感を感じさせる店内。
いままではカウンターメインで純粋にうまいラーメンを食べさせてくれるイメージだったが
玉川店はいままでの中川系列には無かった系統で家族連れにも重宝されそうな感じ。







