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静岡県沼津市のラーメンをよく食べる日記

静岡県東部(主に沼津市)のラーメンをよく食べる日記。
二郎インスパイア・煮干・魚介豚骨・端麗系何でも食べます。
都内の有名店に食べに行ったりもしています。
文章少な目、携帯写真。ほぼ個人的な備忘録的低クオリティブログです。

麺処 田ぶし 三島店

静岡県三島市安久142-4
2012/01/29/018
本家田ぶしらーめん \700

本店は、東京高円寺で静岡県下には4つの店舗を展開。
ここ三島店は記念すべき静岡進出1号店。


魚だしを追求しすぎて完成した究極の一品
本家田ぶしらーめん
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具材は、肩ロースチャーシュー1枚、穂先メンマ、
白ねぎ、半熟玉子1/2個、海苔。
スープに沈んでしまって見えないが、しっかりあります。


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臭みの無い豚骨スープに表層を覆わんばかりの魚粉香味油
ざらざらした舌触りは大量の魚粉を使用している証拠。


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各店舗毎に作る自家製麺は
角の立った中細麺でパツパツとした歯ごたえ。
魚粉を練りこんであるらしく、独特の風味があります。
らーめん 煌梨(きらり)
静岡県駿東郡清水町八幡182-1
2012/01/28/017
あっさり 味玉らーめん \780

特に目立った告知、広告などもなく突如オープンした新店。
場所は 大勝軒みしま の、はす向かいでラーメン穂坂があった場所。
店内装外装共、ほぼ居抜き状態。
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看板には、静岡魚介、静岡豚骨の聞き慣れない言葉。
その上、しずおか名物との表記までされていた。
もしかして、ここから新たな静岡名物が生まれ、
看板に偽りなしの名店になるのかもしれない。

メニュー
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ラーメンは醤油ベースの端麗系と
豚骨醤油、豚骨みその濃厚系。
つけ麺は魚介豚骨と魚介豚骨の濃厚系のみ。
割と高めな印象の値段設定。



あっさり 味玉らーめん
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あっさりという割には表層に油の層があり、そこそこオイリーな感じ。
かるく縮れた細麺は、つるつるした食感の多加水麺。
バラチャーシュー、白ねぎ、水菜、メンマ、ナルト、味玉。
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豚はバラ肉を巻いたもの。
箸でつかむと崩れてしまうほど、柔らかホロホロ。


周囲を見ていた感じ
豚骨醤油、つけ麺は、あっさりラーメンと同じ細麺でした。
味噌やその他のメニューは不明ですが麺は共通のようです。


この辺も出店が相次ぎちょっとした激戦区
ちょっとピックアップしただけでも
麺屋 中川 清水町店
雪ん子
ラーメンJACK 
らーめん 伽羅
大勝軒 みしま
山岡家
ちょっとした激戦区どころではないですね。




支那そば家 毎度!

静岡県三島市大宮町1-11-1

2012/01/28/016
にぼにぼ醤油 \890


ラーメンの鬼、戸塚 支那そばや本店 佐野実氏の元で修行し
地元三島にて開業。佐野氏を師匠と仰ぐ、三島の支那そば家 毎度!へ
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カウンター正面に張られたPOP
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科学調味料不使用
あらゆる食材に拘りをもち、全てにおいて妥協を許さない。


にぼにぼ醤油
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素材に拘った上品なスープ。魚介系と動物系のバランスが素晴らしく
表層には鶏油がうっすらと浮かび煮干の粉末も浮かぶ。
鶏の豚のチャーシュー。筍のメンマ、白ねぎ、海苔。

全粒粉ストレート細麺
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北海道産小麦・春よ恋 他、国産小麦多数ブレンドした自家製麺。
ぱっつんぱっつんとした歯ごたえで端麗系のスープと相性抜群。


鶏と豚 2種のチャーシュー
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蒸鶏チャーシュー2枚
豚肩ロースチャーシュー1枚


このクオリティを三島で食べられる事がうれしい。
値段もそれなりのものだが、割高感は全く感じられない。