<飲り鉄>都営新宿線編:小川町 | 公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

鉄道ファンで、列車に乗るのが好きな人を「乗り鉄」って言いますが・・・

いろいろな路線に乗って、駅に降りて、駅近くの飲食店で飲んでみよう!

それが「飲り鉄」です。

一駅一飲みです。

 

 

今シーズンは都営地下鉄新宿線を攻めてます。

 

 

 

 

 

 

今回は小川町駅です。

東京メトロの淡路町駅や新御茶ノ水駅と乗り換えができる駅です。

 

 

 

 

駅周辺の路地を歩いていますと、電柱に居酒屋の宣伝が・・・

フグの絵と・・・「どぜう」との文字・・・

フグとドジョウ・・・ちょっと、興味ありますね・・・。

 

 

宣伝表示の指す方向に向かっていきますと・・・

良い感じの古いお店!

 

創業明治38年!

 

ドジョウも久々!

 

・・・もう入るしかありません!

 

 

 

みますや

 

 

 

 

せっかくですので、ドジョウの柳川を頼みました。

出てくるのに、時間がかかると思いきや・・・あまり待たずに出てきました。

桶っぽいのが柳川、手前がお通しの昆布巻き・・・もちろん日本酒を頼んでます。

 

蓋を開けると、この通り・・・

よく見ると魚卵も・・・ドジョウの卵?・・・

ドジョウの身ですが、泥臭さがなく・・・

そんなこともあってか、出汁の醤油味も控えめ、ゴボウの量も控えめ・・・

ドジョウ自体は、ひじょうに淡白な味でした。

実は、若干クセのある味を期待してたところもあり・・・あまりの淡白さに、ちょっとビックリしました。

半熟卵と魚卵のW卵も有難いです。

 

ドジョウを煮込んだ出汁・・・

これが美味しく、これを飲み欲しかったのですが・・・桶みたいなのに小さな土鍋が収まっており、これを飲みのは はしたない感じ・・・諦めまして・・・撤収されてしまいました。

 
その後、近くに座っている人を見たら、その人も柳川を頼んでおり・・・
その人は、はしたなさを気にせずに、柳川の残り汁を飲み干してました。
私も遠慮しなければ良かった・・・。

 

 

 

ちなみに、柳川が出てくるのに時間がかかると思い・・・頼んだ里芋の煮物です。

味付けはあまり甘くなく、芋そのものの甘さが美味しかったです。

 

 

 

せっかくですので、フグも・・・

ということで、フグのビール揚げなるものを頼みました。

見た目は、唐揚げでもなく・・・天ぷらともちょっと違う・・・

食べると、衣はサクサク・・・そして、フグの身が柔らかい!

フグはあまり食べる機会がないですが・・・ここ何年か、食べたフグは刺身ばかりなので、フグと言えば弾力のあるフグ刺しのイメージ・・・

熱を加えると柔らかくなるのか?・・・ビールの作用で柔らかくなるのか?・・・よく分かりませんが、柔らかかったです。

ちゃんとフグの味も味わいましたし・・・美味いです。

 

 

 

ちなみに、こちらのお店・・・桜肉(馬肉)も有名だったようです。

小川町って・・・現在の職場のお茶の水付近からも近いので、機会を見つけて、桜肉も食べに行こうと思います。

 

 

 

 

<実施駅>

・・・→小川町→岩本町→馬喰横山→浜町→森下→菊川→住吉→西大島→大島→東大島→船堀→一之江→瑞江→篠崎→本八幡