【き】京料理(きょうりょうり) | 公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

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吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

京料理・・・

日本料理のジャンルの一つ、ブランドの一つ。

京都の長年の歴史によって作り上げられた日本料理の五体系の総称ともされ、五体系は大饗料理・精進料理・本膳料理・懐石料理・有職料理の指す。

また、そのわざは 調理・しつらい・接遇を一体化する中で、食を通じた「京都らしさ」の表現するものである。

「京都らしさ」とは、①.京都の伝統行事、風俗慣習、気候風土の反映、②京都の伝統的な美意識に沿った節度と品位の保持といったことにある。

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月1回行っているお店で・・・

 

湯葉のお刺身を食べ・・・

 

鱧の梅肉ソースをいただき・・・

 

すだちうどんを食べ・・・

 

何となく、京都のお店で出てきそうなものを食べれたな・・・と思ったものですが・・・

京料理って調べてみると、いろいろ難しそうですね・・・。

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

小骨が多くて雑魚扱いだった鱧が、生命力が強くて遠距離輸送可能なため、海から遠い京都では有難がれ・・・

鯖のような鮮度の落ちやすいものは、塩鯖や焼き鯖の状態で運ぶようになり、それが基で鯖寿司は京都で発達・・・

なんか苦肉の策で、技術力を活かして発達したようなところが京都にはありますよね。

 

また、織田信長は名人による京料理が水臭いと好まず、作り直させたとのエピソードがあり・・・

肉体的な活動もする武将にとって、ろくに働かない公家たちが好む京料理は塩気が少なく、口に合わなかったようです。

 

 

現在の京都は、新鮮な食材も入るようになってますし・・・

味付けの技術もいろいろ変わってきているので・・・

単純に上記なようなことを言えないともいますが・・・

京料理とのネームバリューだけで、有難がる必要はないかと思います。

まぁ、和食・日本食自体が色々なものを取り込んで、発展してますからね。