歴史漫画・・・
漫画のジャンルの一つ。
歴史上の出来事や人物などを題材としたもの。
現在の職場は、お茶の水付近ですが・・・
遠くないところに漫画専門の図書館があるのを最近知りました。
米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館
明治大学が管理しているようです。
もともとは別な施設だったようですが・・・
移設等に伴い、複合運用となっているようです。
1階が両館のコレクションの展示室となっており、無料・・・
2階が収蔵された漫画雑誌、漫画単行本、アニメ雑誌等の閲覧室で、こちらは有料・・・通常1日330円で利用できます。
1階の展示室では、企画展として歴史マンガの特集をやっていました。
そうそう『ベルサイユのばら』なんか、有名ですよね。
織田信長を扱っている漫画は多いですよね。
上の画像のように、ケース展示されている漫画作品は眺めるだけですが・・・
手に取って、読むことが可能なものもありました。
読んだことはありませんが、上の画像の『日出処の天子』、『逃げ上手の若君』、『キングダム』あたりは、知識として知ってます・・・
上のでは、横山『三国志』だけ読んでます。
ちなみに、個人的に「歴史漫画」という単語で思い出すのは、学習漫画です・・・学研のとか・・・
学習漫画は2つ展示されていましたが・・・
右側は中央公論社のもので、作画は石ノ森章太郎先生で、全48巻+現代篇7巻があり・・・こちらは大学時代に購入し、今も全部持っています。
左側は集英社のもので・・・親戚のお姉さんのところに、この作品が揃っていて、読んだ覚えがあります・・・懐かしいです。
展示されていたのは第1巻で、表紙を見て通りヤマトタケル・・・神話的な人物も取り扱われていました。
ケース展示でしたので、手に取ることはできませんでしたが・・・これを久々に読みたかったな・・・。






