<覇道の男>国分寺/国分尼寺 編(27);遠江国分寺 ・・・遠江旅路⑤ | 公辞苑(ハムじえん)【第2.1版】

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吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

儒教では、武力による治世を「覇道」と呼びますが、ここは「制覇の道」という勝手な意味で使ってます。


そんな「制覇の道」、国分寺や国分尼寺を回ってみる・・・

国分寺/国分尼寺も継続中です!

(国分寺/国分尼寺・・・741年に聖武天皇が国家鎮護のために日本各国に建立を命じたお寺です)

(石ノ森章太郎『マンガ 日本の歴史』より 聖武天皇と光明皇后)

 

 

 

 

 

 

 

7月17日(金)~19日(日)に 浜松 に行ってきました。

 

二日目・・・まずは、浜松市のお隣りの磐田市に行ってみました。

 

「磐田」と言うと、我々の世代ではサッカーのジュビロ磐田を連想される方が多いかと思います。

実際に駅の構内や、駅近くの路上は、こんな感じで・・・

 

ジュビロ磐田の町という感じがするのですが・・・

JR磐田駅の駅舎の下には、こんなものも!

遠江国分寺跡へと いざなう宣伝看板と・・・

同時の七重塔の推定模型!

 

遠江国の国分寺は、磐田市にあったようで・・・

市をあげて、遠江国分寺跡を押しているような感じです。

 

 

 

地図を見ますと、JR磐田駅から北へ約1km程度のところで・・・

磐田市役所のすぐ北側にあるようです。

 

駅舎の下の案内看板と言い・・・

市役所近くという立地条件と言い・・・

国分寺跡が、かなり整備されているものと期待できます!

 

 

そして・・・・

遠江国分寺に行ってみますと、こんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

整備されているものと期待してましたが・・・

整備強化?のための整備のようで・・・

囲いに覆われていました。

 

 

まぁ、覆いがのようなので、うっすらとは見えますが・・・

・・・本格的な整備のようです。

 

 

なお、後継寺院である 参慶山 國分寺 は、遠江国分寺跡地の西側に隣接して建っており・・・

 

現在の國分寺と接しているところには囲いがなく・・・

ガッツリ整備してるところが見れました。

おそらくガッツリ整備中のものは、回廊跡だと思います。

本当は、再現物を見るより、近くで礎石とか見てみたかったです

 

 

國分寺とは違う場所からも、遠江国分寺跡が見れる場所があり・・・

いろいろと再現されるような感じですね。

 

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/035/bun04_002.pdf

 

 

 

 

 

 

今まで回った先・・・

 

<国分寺>
畿内:大和、摂津?
東海道:三河、遠江、伊豆、甲斐、相模、武蔵、安房、上総、下総、常陸
東山道:近江、信濃、上野、下野、陸奥
山陰道:出雲
山陽道:播磨、備中、安芸

南海道:土佐
西海道:筑前、豊後、肥後

<国分尼寺>

畿内:摂津?
東海道:三河、伊豆?、甲斐、相模、武蔵、上総、下総、常陸
東山道:信濃、上野、下野、陸奥
山陰道:出雲

山陽道:播磨、備中
西海道:筑前、肥後