作曲・・・
楽曲を創作すること。
また、詩歌・戯曲などに節や旋律をつけること。
(日本の作曲家)
瀧廉太郎、山田耕筰、信時潔、橋本國彦
別宮貞雄、黛敏郎、武満徹、諸井誠
6月25日(木)・・・
『モーニング・コンサート』という名の夜のコンサートに行った次第ですが・・・
(正確には『東京藝術大学 奏楽堂 モーニング・コンサート』です)
この日はお休みを取って、お昼過ぎに旧東京音楽学校奏楽堂の『藝大生による木曜コンサート』に行ってきました。
今回のテーマは「作曲」・・・
作曲科・作曲専攻の6名の方により作曲されたものを同学の演奏者が演奏するというものでした。
コンサート前に並べられた楽器がこんな感じで・・・
コンサート後の風景がこんな感じ・・・
ハープとか初めて見たような気がしますし・・・
打楽器の種類も多く・・・
この画像には出てない弦楽器や管楽器、日本の箏などもあり・・・
ひじょうに多くの楽器を見ました。
こういった多くの楽器を使って、曲を作るのって凄いですよね・・・。
なお、この日の『東京藝術大学 奏楽堂 モーニング・コンサート』でも・・・
(実際は、奏楽堂ではなく、音楽部の第6ホールで・・・モーニングでなく、夜ですが・・・)
二人の学生さんが選抜されて、藝大フィルハーモニア管弦楽団との演奏が行われるわけですが・・・
一方が作曲科の学生さんで・・・
こちらもプロのオーケストラの作曲ですので、ひじょうに多くの楽器ですよね・・・・凄いですよね・・・。
ちなみに、この日は7名の作曲者による曲を聞いたわけですが・・・
おそらく最近の流行りとか、楽曲の流れとかあるんでしょうね・・・
曲・・・素人の私には、よく分からないものが多かったです・・・
(´・ω・`)・・・
素人が落ち着いて聴けたのは、2曲でした。
ちなみに、『東京藝術大学 奏楽堂 モーニング・コンサート』のもう一方の学生さんは、サクソフォン(いわゆるサックス)の奏者で・・・
吉松隆さん(作曲家:1953~)の「サイバーバード協奏曲」という曲を演奏してました。
この曲が一番しっくりと聴けました・・・と言いますか、圧巻でした。




