南総里見八犬伝・・・
曲亭馬琴(滝沢馬琴)による長編小説、全98巻。
文化11年(1814年)に刊行開始、天保13年(1842年)に完結、28年かけて著わされた。
室町時代後期を舞台とし、安房 里見家の姫 伏姫と神犬 八房の因縁によって結ばれた八人の若者(八犬士)を主人公とする。
最近、『南総里見八犬伝』を読みました。
と言いましても、平岩弓枝先生によるダイジェスト版でして・・・
ざっくりとした内容を読んだだけですが・・・
(´・ω・`)・・・
それでも、なかなか面白かったです。
こうなってくると、ダイジェスト版ではなく、実際のものを読んでみたいのですが・・・
かつて岩波文庫から出てたようですが、現在は販売してないようです・・・
(´・ω・`)・・・
『南総里見八犬伝』の作者の曲亭馬琴と言えば、前回の大河ドラマ『べらぼう』で滝沢瑣吉として出てましたので・・・
『べらぼう』の余波でもって、再販してくれないかな・・・。


