【り】陸軍中野予備校(りくぐんなかのよびこう) | 公辞苑(ハムじえん)【第二版】

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吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

陸軍中野予備校・・・

安永航一郎先生の漫画作品。

『週刊少年サンデー』に1985年42号から1986年52号まで連載。

昭和19年(1944年)、陸軍中野学校生の質を向上させるべく酢堂綱正少将が「陸軍中野予備校」を設立。

「陸軍中野学校」は戦争終結と共に消滅するが、予備校だけは現代まで存続。

「陸軍中野予備校」出身の主人公、酢堂大雑が、世界の政治・経済の掌握を狙う秘密国家「南蛮帝国」と闘う。

ちなみにギャグマンガです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたもスタンプをGETしよう

 

米の日と言ことで・・・

この漫画を思い出しました。

 

戦中と同じ環境で育った中野予備校生・・・

白米を食べる機会が少なく、白米を食べる時は泣いて喜びながら食べるんですよね・・・

 

なお、敵は組織「南蛮帝国」なのですが・・・・

 

 

白米を守るために戦う中野予備校生・・・

 

米の収穫が少ない現在・・・

それに輪をかけてインバウンドのせいで、お米を口にする機会が減り・・・

米の飯が食べれなくなりつつある日本!

 

中野予備校生に救って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

<オマケ>

『陸軍中野予備校』は、『週刊少年サンデー』に1985~86年の作品。

 

この当時、お米好きな主人公の漫画が『週刊少年サンデー』にもう一つ連載されてました。

それが、ゆうきまさみ先生の『究極超人あ~る』。

 

 

こちらの主人公は、R・田中一郎という学生服を着たアンドロイド・・・

原動力がお米でした。