ベルサイユのばら・・・
池田理代子による漫画作品で、通称「ベルばら」。
『週刊マーガレット』にて、1972年~1973年まで連載。
男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットを中心に、フランス革命前期までを描く。
宝塚歌劇団による舞台化やテレビアニメ化などにもなった。
前回の記事で、日比谷で桜を見たと書きましたが・・・
日比谷へは映画を見に行ってました。
見た映画は『ベルサイユのばら』です。
平日だし・・・公開からだいぶ経っているので、映画館も空いているだろうと思って行きましたが、かなり混んでました。
考えてみたら、学生さんや子供は春休みなんですね・・・。
『ベルサイユのばら』と言えば・・・
自分が子供の時にTVアニメを放映してまして、世代なんですが・・・まぁ、男でしたのでTVアニメは見てないです。
宝塚歌劇団も見たことないですし・・・
でも、原作の漫画は一度 通しで読んだことがあります。
ただ・・・日本史には詳しいのですが、世界史についてはあまり知らず・・・
歴史的な背景を理解せずに読んだので、よく分からず終いでした。
そんなこともあって、今回映画を見てみようと思った次第です。
映画を見ての感想ですが・・・
この作品の主人って、マリー・アントワネットとオスカルの二人で・・・
漫画では、マリー・アントワネットが最期の時も毅然としていた印象が強かったのですが・・・
映画ではオスカルの死で終わってしまい、その後のフランス革命の流れは静止画と説明文のみで・・・
マリー・アントワネットの最期も同様に説明のみで、何か扱いが雑のような気がしました。
あと、映画の中でセリフがなく、歌だけが流れるシーンが多いです。
これは宝塚歌劇団を意識してことなのか・・・。
個人的には、歌のシーンのみの部分を削って、マリー・アントワネットの最期まで描いて欲しかったです。
と言いつつも、アンドレがオスカルを庇って死んでしまうシーンで涙ぐんでしまい・・・
歳をとったなぁ・・・自分も・・・。
そう言えば、映画にちょっとだけ出てきた軍人で・・・
ナポレオンかなと思った人物がいたのですが・・・
ネットには、そういう書き込みは見当たらず・・・思い過ごしのようです・・・。



