【た】打楽器(だがっき) | 公辞苑(ハムじえん)【第二版】

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吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

打楽器・・・

打ったり振ったりすることによって音を発する楽器の総称。

弦楽器や管楽器、鍵盤楽器に含まれる楽器や打撃する部分が内部に隠されている楽器などは通常は打楽器から除外される。

皮をたたくことによって音を発する膜鳴楽器、楽器の本体が音を発する体鳴楽器の別がある。

最初に作り出された音楽用の道具は打楽器であったろうと推測される。

(吉川晃司さんのシンバルキック)

 

 

 

 

 

 

 

12月19日(木)・・・

旧東京音楽学校奏楽堂木曜コンサートに行ってきました。

おそらく今年最後のコンサート拝聴になるかと思います。

 

 

今回の演目は・・・

 

・・・打楽器

 

打楽器メインの音楽の生拝聴は、人生初かもしれません。

 

 

 

 

音楽に関する知識があるわけでもないので、「打楽器のコンサート」と聞き、いわゆる木琴や鉄琴がメインのコンサートだと思い込んでいたのですが・・・

 

一つ目は『木片のための音楽』というもので、こんな作品・・・

(演者さんは異なります)

 

( ゚Д゚) ・・・かなりビックリした次第です。

でも、聴いてますと、演奏する人にとっては難しそうですよね。

 

 

 

もちろん、木琴(マリンバ)や鉄琴(ヴィブラフォン)もありました。

 

 

 

全体的に静かな楽曲が多かったですが・・・

最後の『Third Construction』という作品は、かなり激しかったです。

 

 

画像で見づらいかもしれませんが、大きな空き缶なども使用されており・・・打楽器ではありませんが、法螺貝も使用されていたと思います。

内容的には、なんとなくアフリカ音楽を連想してしまうような作品で・・・圧巻でした。

 

 

 

そう言えば・・・

打楽器メインの音楽の生拝聴は人生初と言いましたが・・・

アフリカ料理レストランで、曜日限定のアフリカ音楽のミニコンサートを聴いた覚えがあります・・・打楽器が中心だったような・・・

あの時もスゴイと思った覚えがあります。