マスク・・・
①鼻と口を覆う衛生用具。
②面、仮面、覆面。
③野球やフェンシング等のスポーツで顔面に付ける防具。
④容貌。
⑤隠すこと。
今、このご時世・・・
東京に住んでますと、マスクをしてない人を見た時に、気が緩んでないのかと疑てしまいます。
実は、今週は仕事の関係で3日ほど熊本市に行ってました。
東京人なものですから、外出では常にマスクを・・・いわゆるソーシャルワークも保ちつつ・・・何かあったら報告できるように、行動についても時刻などのメモをきちんと残し・・・
個人的には、それなりに配慮したつもりで行動し、今のところ問題なく仕事を終えたつもりでいます。
さて、仕事も終わり、東京へ帰るための飛行機に乗ったのですが・・・
通路挟んで向こう側の乗客(♂)がマスクをしてなかったんですよ!
これには、ちょっとビックリしました。
飛行機の機内は、それなりに空調も整っているので、思ってるほどハイリスクではありませんが・・・
それでも、密閉空間は密閉空間なので、航空会社の方でも乗客にマスクを着用してもらうようにお願いをしています。
まぁ、それでも、何らかの理由でマスクを準備できなかったことも有りうるとは思うのですが・・・
そのマスクをしてない乗客の席って、非常口座席だったんですよね。
非常口座席に座る場合、緊急事態時に脱出の手助けをしなくてはいけないしなくてはいけない場所なんですよね。
そういった意味では、義侠心を求められる席なわけですが・・・
その席に座る人が、マスクを着けずに感染リスクを高めるような人とは・・・
果して、義侠心があるのだか、ないのだか・・・よく分かりません。
ちなみに・・・
通常、非常口座席と言いますと、非常時に脱出できやすいように目の前に全れるの席がなく、広々となっています。
また、目の前にCAさんの着席シートがあり、離着時にCAさんと向かい合わせになる席だったりします。
そういった意味では、下心のある人が座る席でもありますが・・・
今回乗った飛行機はB737-800というタイプで・・・
非常口座席の目の前は、すぐ通常座席で、CAさんと向かい合わせになったりするような席ではないです。
言うならば、通常座席の横に非常口があるだけのもので・・・
それこそ、非常時には非常口を開けたり、自分の座席から離れて人々を誘導したりと・・・義侠心だけが求められる席です。
そういった意味で、マスクを着けない非常口座席の乗客・・・
義侠心があるのだか、ないのだか・・・。
