【た】たびょーや ;岡山の旅⑫ | 公辞苑(ハムじえん)【第二版】

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吾輩の辞書には「不毛」という文字しかない!

特にテーマもなく、徒然なるままに書き綴ってます。

たびょーや・・・

岡山弁で「食べようよ」。

 

他に・・・

 たびょー:食べるだろう

 たびょーる:食べている

 たべたべ:食べながら

 たべなんな:食べないで

 たべまー:食べたくない

 

 

 

 

2月の三連休で、岡山に観光に行ってきました。

岡山旅行の記事の最後は、岡山で食べた名物を紹介して行こうと思います。

 

 

まずは、サワラです。

一般に焼いて食べたりすることが多いですが、岡山ではお刺身でよく食べるようです。

上は、たたき、刺身、塩たたきです。

個人的には塩たたきが一番美味しかったです。

 

 

こちらも名物で、タコママカリシャコきび田楽です。

タコは下津井沖で水揚げされるタコが有名なようです・・・やわらか煮でいただきました。

ママカリは有名ですね・・・酢漬けが一般的ですが、焼きでいただきました。

シャコは瀬戸内海で多く獲れるそうです・・・シャコ酢です。

きび田楽は、きび団子をモチーフにした田楽風にしたお菓子のようです。

 

 

こちらは千屋牛のステーキ。

岡山を代表する黒毛和牛のブランド牛です・・・これは旨い!

薬味が刻み山葵漬けでしたが、本当の山葵だともっと美味しかったと思います。

それだけが、チョットもったいなかったかな・・・。

 

 

黄ニラのお味噌汁。

黄ニラは匂いや味は、そのままニラですが・・・

柔らかくて、触感が良いです。

 

ちなみに、ここまでの料理は一店舗で食べました。

一店舗だけで、相当食べましたね・・・。

 

 

とある居酒屋で頼んだお刺身・・・

真ん中の白いのがコチで、地物のようです。

淡白な味わいでした。

 

 

このような地のものを使った岡山ばら寿しです。

間違いのない美味しさです。

お刺身以外に、貝やジャコを煮たものも入ってました。

備前岡山藩の初代藩主・池田光政が命じた一汁一菜の倹約令に対し、たくさんの具をのせても一菜とした庶民の知恵から生まれたものらしいです。

 

 

こちらは、岡山ラーメンです。

しょうゆ味のラーメンですが、豚骨ベースらしいです。

豚骨のせいか、単なる さっぱり系ラーメンではないです。

 

 

B級的なものでいいますと・・・

こちらは、津山ホルモンうどん

焼うどんにホルモンが入った感じです。

焼うどんベースなので、ソース味でして・・・

ホルモンは、ソース味ではなくて、違う味でたべたいですかね・・・。

 

 

B級でいくと、えびめしというものもあります。

味付けは、カラメルソースとケチャップらしいのですが・・・

それを知らずに食べますと、ソース焼きめしみたいな感じです。

エビは、なんとなく申し訳程度かな・・・。

 

 

 

最後は、二日目の吉備路観光も際に、道の駅みたいなところで買ったお菓子で・・・

古墳クッキーおっぱいサブレです。

吉備路は古墳が多かったので、それをモチーフにしたクッキー。

おっぱいは・・・総社市の軽部神社は、乳房の病気や安産、育児などの御祈願ができる神社として有名なそうで・・・。

 

 

 

とりあえず、おっぱいで岡山の記事終了です・・・ ( ゚∀゚)o彡゜