百・・・
㊀ 10の10倍。3桁の数字の最小。99と101の間の整数。
㊁ 数、量などが多いさま。
㊁の例:百目タイタン(仮面ライダーストロンガーの敵で、実際には目は100個はない。ちなみに、一つ目タイタンがパワーアップしたのが百目タイタン。)
まぁ、仮面ライダーの話は置いておきまして・・・
目黒の雅叙園に行ってきました。
現在、こちらで百段階段展というものをやっていましたので、それを見てきました。
創業90周年特別企画 百段階段展
https://www.hotelgajoen-tokyo.com/event/100dan90
実は、雅叙園の敷地内に併設されてるアルコタワーというビルに、自分の時々行ってるスポーツクラブがあるので、敷地内にはよく行ってるのですが・・・
雅叙園自体は初見参です。
雅叙園・・・
創業者の細川力蔵が昭和3年に芝浦で料亭「芝浦雅叙園」を経営、目黒の建造物を入手し、増改築を進め昭和6年に目黒に「目黒雅叙園」と名付けた料亭を開業。
この目黒雅叙園が日本国内最初の総合結婚式場です。
「ブラタモリ」の目黒でも取り扱われました。
その目黒雅叙園の百段階段は創業当時のままの姿が残っているところで、崖の地形が活かされてます。
百段階段は通常は非公開なのですが、特別イベントがあると入場することができます。
そのイベントは、百段階段にお雛様を展示したり、生け花を展示されたりというものが多いのですが・・・
今回は、百段階段そのものの公開であって、お雛さまとか生け花等のオプションはなく、百段階段そのものを楽しむイベントです。
こちらが百段階段を下から撮影したものです。
階段の天井には扇絵が描かれています。
階段の途中や頂上には、十畝の間、漁樵の間、草丘の間、静水の間、星光の間、清方の間、頂上の間といった部屋に繋がっています。
十畝の間・・・
漁樵の間・・・
草丘の間・・・
静水の間・・・
星光の間・・・
清方の間・・・
文字通り美人画で有名な鏑木清方の絵があちこちにあります。
頂上の間・・・
中でショートフィルムを流してるためか、中の撮影はNGでした。
頂上の間の手前が階段の最後なのですが・・・
段の書かれた数字を見ての通り、実際には100段はなく、99段で終わっています(それには、何か訳があるそうです)。
99段から下の眺めは、こんな感じ。
12月24日までの公開になります。
ちなみに、雅叙園のロータリーの木々の紅葉っぷりも良いですよ!
























