飲むためにたまに走る日々 -8ページ目

飲むためにたまに走る日々

飲むためにたまに走り、走らなくても飲む。

ぬまっちです。


コロナ禍の中で開催された東京オリンピックが、無事かどうかは分かりませんがとりあえず終わりました。


開催には賛否両論ありましたが、そのような中で全力を尽くされた選手の皆さんには心から敬意を表したいと思います。


ちなみにオリンピック期間中は、ブログ更新は当然のごとくお休み。


閉会後もなかなかやる気が起きず、前回更新から3週間近く経ってしまいました。


とても間延びしてしまいたしたが、この辺からはあまり変わり映えしない入院生活なので、駆け足で進めたいと思います。




  11月12日(木)


この日は朝一番で腹部のエコー検査。


主治医曰く、入院時の検査で気になるところがあったとのこと。


検査は30分ほどで終了。


昼食は入院後はじめてのパン。



些細な変化でも嬉しい。


夕方、リハビリの担当者が病室に来て、部屋の中で歩いたり、片足立ちなどして自分の状態をチェック。



  11月13日(金)


午前中、3日後に受ける血流検査のための薬剤を注射をされる。


注射されたのは放射性の薬剤で、実際の検査では体内から放出される放射線を機械で検出するらしい。


夕方、主治医の先生から、前日の腹部エコー検査は異常なしとの報告。


ひと安心。



  11月14日(土)


この日は飯食べて、うんこして、おやつ食べて、寝ただけ。



  11月15日(日)


この日も飯食べて、うんこして、おやつを食べただけだが、翌日の検査のため寝る前に下剤を飲む。


この日の昼食ははじめての麺類。



ふにゃふにゃのうどんだけど美味しく感じる。


  11月16日(月)


この日は検査続き。


午前中はまず血流検査。


検査自体はMRIみたいな大きな機械の中に30分ほど仰向けになってるだけ。


機械が3日前に注射された放射性の薬品を検出して、CTやMRIでは得られない情報を画像化するものらしい。


ちなみに放射性の薬剤は普通に体外に排泄される。


夕方には造影剤を使ったMRI検査。


MRIに入るときにひじの内側から造影剤を注入され、以前のCT検査と同じく頭の内側が熱くカッとなる感じ。


どの検査も仰向けになっているだけだが、仰向けになるとまだめまいがして結構疲れる。


早く楽になりたい。




つづく





入院中の楽しみは食べることと女房とのオンライン通話

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