飲むためにたまに走る日々 -6ページ目

飲むためにたまに走る日々

飲むためにたまに走り、走らなくても飲む。

ぬまっちです。

 

オリンピックが終わったと思ったらパラリンピックが始まり、自分自身も夏休みに突入。

 

今回の夏休みでしたことは

 

  • 車の点検と試乗
  • 鰻を食べる
  • 近場へサイクリング
  • 動物園でユウタロウと再会する
  • 横須賀でカレーを食べる
  • 自宅のベランダで日焼け
  • ワクチン接種(2回目)
  • ジョギング


夏休みの最終日は、ワクチンの副反応(微熱)で家でゴロゴロという締めくくりでした。それでも夜は飲んじゃったけど

 

では入院日記16日目から再開です。

 


 

 11月19日(木)

 

朝食後、主治医の先生が病室に来られて、今までの検査の結果を今日か明日にはお伝えできるとのこと。

 

女房にも聞いてほしいので、先生が病室を出た後女房に確認したら、明日の方が都合がいいとのことだったので、看護師さんに明日女房も同席して話を聞きたいと先生に伝えてほしいとお願いする。

 

その日のうちに返事をいただけるものと思っていたが、結局この日は返事をもらえず。

 

きっと先生も看護師さんも忙しいんだよね。

 

午後はリハビリ室に移動して30分ほどリハビリ。

 

リハビリ室への移動はスタッフさんが車いすで送ってくれる。

 

リハビリ内容は、手すりを伝って歩いたり、片足立ちしたり、横向いて歩いたり、後ろ歩きしたり。

 

まだちょっとふらつく。

 

リハビリが終わったら、またスタッフさんが車いすで病室まで送ってくれる。

 

本当にありがたい。

 

リハビリ後はシャワーを浴びて、夕食食べて、甘いもの食べて、女房とオンライン通話して就寝。

 

 

 11月20日(金)

 

朝食前、主治医の先生が病室に来られて、家族への説明については、コロナ対策で家族は病棟に入れないので、申し訳ないけど一緒に説明することはできないとのこと。

 

でも今日の15時以降であれば、外来の脳外科に来ていただければ、個別に説明することはできるとのこと。

 

コロナ対策で一切面会できないことを考えれば、まあ当然の話。

 

朝飯を食べて、おやつを食べて、ひと休みしたら、先生から検査の結果を聞くために別室へ。

 

先生曰く、

 

  • 血管芽腫や悪性の腫瘍の可能性はないだろう。
  • おそらく海綿状血管腫が疑われる。
  • 海綿状血管腫は、血管のちょっとした塊のようなもので、通常は出血しても塊の内側で出血するので症状が出ることはないが、あたな(ぬまっち)の場合は出血が塊の外に広がって小脳を圧迫して症状が出たものと思われる。
  • 血管芽腫や悪性の腫瘍だったら手術して摘出する必要があるが、海綿状血管腫であれば今すぐ手術をする必要はない。
  • 海綿状血管腫であれば、症状は必ず快方に向かうはず。
  • ただし今後も定期的な検査は必要。
  • 症状がある程度回復したらリハビリ専用病院への転院をお勧めする。

 

那覇で入院した時は手術が必要かもしれないとのことだったので手術の覚悟はできていたが、とりあえずは手術を回避することができて超安心。

 

いくら医療が進歩しているとはいえ、頭を開いて脳みそをいじられるのは、やっぱり躊躇してしまう。

 

女房も午後、先生から個別に説明を受け、現状や今後の見通しがわかって気持ちの整理ができたとのこと。

 

本当だったら一緒に祝い酒を飲みたいところだけど、それはもう少しお預け。

 

夕方にはまたリハビリ。

 

心なしか前日より調子が良かった。

 

気持ちの問題か?

 

晩飯食べた後、実家の両親にも検査の結果を電話で報告。

 

実家の両親も喜んでた。

 

寝る前に女房とオンライン通話。

 

この日はよく眠れた。

 

 

 

つづく

 

 

 


 

 いくつになっても夏休みはあっという間。

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