おだわらぐらし -96ページ目

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

スカイウォークに続いては 柿田川公園へ行ってみました。

駐車場に車を置き 水辺へ下りていきます。
(いきなり余談ですが、駐車料金200円払ったら 領収書が「ラブライブ」だった^^)


階段を降りていきます_。

木道脇は 斜面地を ゆっくりサラサラ流れ下るせせらぎに沿って作られています。




川(柿田川)のほとりに出ました。

木道脇に立つ説明板。

↑「源は約40km北方の富士山に降った雨や雪である。 これらが地下水となり三島溶岩流の間を長い年月(十数年といわれる / 尚別の説明板では「国土交通省のトリチウム濃度の分析によると26~28年という推定値が出ています」となっていました。)を経て流れ、ほぼ無菌で適度にミネラルを含む、日本有数のすばらしい湧水となり、ここに湧き出している。 (後略) 」

気持ちの良い水辺。


↑川底に立てたパイプから 勢いよく水が湧き出ています。

(素晴らしく豊かな水量~ と私達観光客の目には見えますが、以前会った地元の方は 「私が子供の頃は 向こう岸まで泳げていたんだが 今は水量が減って 泳げない・・・」とおっしゃってましたねー。)

木道を道なりに進みながら 湧水ポイント(枠で囲まれているスポット)を眺めます。




↑静止画でどこまで伝えられましょうか 水は もりもり 盛り上がりながら 枠の外へ湧き出しています。

↓「湧水広場」と呼ばれるスポット。ここにも水の湧くポイントが。



(↑動画/ 川下(橋側)から 川上(トンネル)方向を見、脇の「湧き間(ワキマ)」と呼ばれる 水の湧き出し口を覗いて 終わっています。 水が砂を巻き上げながら湧く様子、おわかり頂けるでしょうか。)

トンネル横の階段を上がり 貴船神社へ向かいます。





神社参道。

↓参道脇の石碑の上には 富士山が載っています。

↓「水五訓」

↓こちらの石には神社の由緒書が記されていました。

↑京都の貴船神社からの分霊社で 祭神は 高龗神(タカオカミノカミ)であるそうです。/ + 最後に「尚、この地は戦国時代に北条氏が作った泉頭城西の丸にあたる」という文が載っていました。

お参りしましょう。








ご挨拶して、戻ります。

続いて 第二展望台へ。




↑あの「でっぱり」から 下を覗きます。



↑吸い込まれそうな 深い「青」。魅力的ですー。
↓説明板。

↑ここにあった紡績工場(大東紡織三島工場)の井戸跡、なんですね?
↓近くにいた沢蟹。



一度上に戻って~



↓噴水の向こうの第一展望台へ。


↑説明板。/ ここは 柿田川が始まる場所、なんですねー。

↓階段を降りて行きます。



↓「公園案内図」

↑現在地「第1展望台」(←MAPでは右が北)を_
↓航空写真で見る。

↑豊かな水量を持つ「柿田川」が 国道一号線の下から突然始まっているのがわかりますね? 本当に 不思議な光景です。

↓展望台からの眺め。




静止画ではよくわかりませんが 水があちこちから砂を巻き上げながら ぽこぽこ 湧き出しています。


_ いつまでも眺めていたい_ そんな場所です。

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さて、 駐車場に戻ろうと、

毎度のコース、高野邸(←かつてここにあった高野製紙所の社長だった高野氏の屋敷) を裏から通り抜けたら~


↑池に面した座敷に お客さんが一杯いらしてびっくり。
↓こちら「食事処 かわせみ」というお店になっていたんですね。(いつからー?)


その先は~ 以前と変わらない感じ?



↓町のゆるキャラ「ゆうすいくん」も 以前と変わらず 観光案内所前 にいました。


↑やあ、元気そうだね^^)
↓しかし、駐車場で こんなバスを見て~ たまげました!

↑うはーっ ゆうすいくんが沢山!いったい何人いる、のかな?(東海の路線バスのようですね?/ ググったら_ ゆうすいくんのラッピングカーは2020年から走っているそうです。そうだったのかー。)

↓あ、「幻日のヨハネ」(←「ラブライブ!サンシャイン!!」のスピンオフ)のパネルもありました。

↑アニメでも柿田川が登場してたんですかね?(観てません^^;)

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この後は 鮎壺の滝 を目指しました。/ つづく