私は大久保にお店があった時分 一度行った事がありますが⇒* 亭主は初めての訪問、でございます。
前のお店の時は 予約ができなかったので とにかく早くお店へ行って整理券をもらう~ 必要がありましたが、新店舗では予約ができるようになっており、苦労が減りました。
上大岡駅から県道21号線をてくてく北上。道なりに進むと大岡川に出ます。

昭和31年竣工という最戸橋(サイドハシ)。

(↑なかなかポップな「存在感」ある親柱。)
↓最戸橋から少し川下を見ると すぐ先に「最戸下橋」が見えます。


↑江ノ電バスが渡って行きます。
↓渡り切った所の親柱には「さいどはし」とひらがなで橋名が記されていました。


尚 最戸というのはこの辺りの地名です。(明治時代ここは「久良岐郡(クラキグン)最戸村(サイドムラ)」だったそう。) +サイドは 「道祖土(サイド/塞の神)」からではないか~ という説も。)
↓最戸下橋の西詰めには「大岡川」という川名が記されたプレートがありました。

ついでのオマケの話。
大岡川という川名は 地名の大岡からきているのですが では大岡はどこから? 大きな丘をさすのかな? と思ったら、全然違ってー・・・。
ここは古くは「大賀(オオガ)郷」と呼ばれていたそうですが、戦国時代頃から「大岡郷」と記されるようになっており 多分 オオガ→オオオカ と 音が変化したのではないかと考えられる~ のだそうです。

↑ともあれ そんな訳で(?) 地名は大岡、川の名は「おおおかがわ」になった~のでしたとさ。(ひらがなの並びがチョっと面白い^^)
話が横路にソれまくりましたがー
蒼樹さんへ伺いましょう。


大岡川と県道の間に 屏風のように建つ ちょっとユニークな並び屋。

ここの三軒目が 目指すお店でした。


店内は カウンター席+テーブル席x2


(私達はカウンター席へ案内されております。)
メニュー。



(メニューは 予約時に決めているので ドリンクメニューを見ます。)

↓お願いしたのは ペールエール と 梅酒(濃厚)のソーダ割。

ご飯が用意され始めます。(こちら、とんかつもさりながら 炊き立てのご飯 が又 美味しくてー)

おーっと、亭主、まだ 何も出されていないのに 「次 赤ワイン下さい」などと言うー!

(↑選んだのは鳥居平のキュヴェ-ハナ/←キュヴェは発酵槽を指す単語ですが 鳥居平今村さんでは葡萄の「収穫 区画」を意味されているようですね。)
↓炊き立てのご飯と 豚汁 お漬物が出されました。(砂時計は 蒸らし時間を知らせるために置かれています。砂が落ちきったら食べごろ、です^^)

よし、蓋を取るよー。


(とんかつ待てず、お漬物で一膳食べちゃった^^;)))
とんかつ 来たよー。(私達が注文しているのは「林SPFポークの ”リブロースかつ定食” ひれ付き」です。)


火の通り、 イイカンジ~♪
こちらは 「塩」、「醤油 ポン酢」、の他 ソースも選べます。/ 揚げ物の皿には 薬味として くきわさび だいこんおろし からしもついていて~ つまり「お好みで」という事ですね。 (因みに 私は醤油+くきわさび で食べるのが ごはんと合って 好きー でございます。)
やー おいしかった、
ご馳走様でした。
(お腹 超一杯に^^;)
でこの後は中区本牧の三渓園へ行ってみた~ のでございました。/ つづく