

↑暖簾の下には お馴染み、我がさんの「あらいらっしゃい」の看板。(余談ながらこの日のお客様の中には この看板の作者さんもおいで、でいらっしゃいました^^ / 看板にまつわる『物語』も興味深いので 関心のある方は我がさんのインスタでお読み下さい ⇒*)
↓尚、この日は 予約で満席だったそうで、表に向いたテラス席(?)にも椅子とテーブルが出てました。


(↑ポップアップでパン屋さんや花屋さんが入ってるのは見た事ありましたが、 そうか ここも席になるんだー。/でした。)
いつもの様に「定食x2」を頼み~
↓お酒を頂きながら 待たせて頂きました。

↑亭主が頂いたのは「両関 純米酒 ”裏”銀紋」。 (+ラベルに書かれているAssamblage(アサンブラージュ)は ワイン用語で「ブレンド」の意味。でこのお酒は実際に「ブレンド」によって美味しさと華やかさをマシマシにしている そうな。)
↓私は「自家製レモン梅酒のソーダ割」に。

↑サラダと前菜、来ました。
↓前菜は_左から 南瓜のバルサミコ焼き、鶏レバーの山椒和風味、スィートパレルモと胡瓜 佐世保のニラ味噌添え。(添えられた味噌、「金山寺味噌」かと思いましたが 「佐世保のニラ味噌」だそうです。女将は「甘いので」とて辛麹を混ぜたそうですが 甘いだけじゃなく深みもあって 「酒のアテにぴったり!」でした。)

↓サラダに入っていたのは~

↑ワサビ菜、サニーレタス、グリーンリーフ、紅くるり(大根)、クレシオーネ、春菊、水菜、紫水菜、紫白菜、カリフローレ、もものすけ(桃の様に手でむける蕪、甘味もあり食感もフルーツの様)、干し柿、ヘーゼルナッツ。(兎ちゃんは「もものすけ」かな?)
↓いきなりオマケ画像。女将が見せてくれた 今回持ってらしたカラフルな蕪たち。

↑手前から「アヤメかぶ」時計回りに「もものすけ」「温海(アツミ)かぶ」右は「コールラビ」。 (補足/コールラビはドイツ語で「コール(=キャベツ)+ラビ(蕪)」でカテゴリーとしてはキャベツ。 尚、和名は「蕪甘藍(カブカンラン / カブ+キャベツ)」ですって。へー。語順 逆なのね?)
↓一口揚物が来ました。

↑何と!「青トマトのフライ」+カレー塩。/ ト・・・ トマトのフライ? 女将が「スッパイのよぉ」と言うので 恐る恐る食べましたが (先にそういう情報を脳に送っていたからか) 思った程酸っぱくなく 不思議に爽やかで カレー塩ともマッチしてました。
↓続いて出されたのは安納芋のフライ。

(↑申し訳ありません、一口齧ってしまいました・・・)
でこちらは_ 「あれ?安納芋?」な味と食感だったんですよ。 / 理由は_ 女将「掘る時に傷つけてしまったので『追熟』させずに 揚げました_...」だそうです。(そうか 安納芋のあのねっとりとした甘さは『追熟』して でんぷんを糖化させて初めて得られるものだったんですねー。勉強になりました。)/ それはそれとしてですが、 甘さ控え目カシっとした食感のお芋のフライは これはこれで アリ でございましたよ?
↓納豆来ました。

↑上に載るのは すりおろし温海かぶ。お米みたいなのは米麹だそう。メカブも入ってた。/ 私は「これは ご飯の時まで取っておこう」と思う派ですが、亭主は 「お酒がすすむ」と 「もう半合下さい」と女将に頼んでました^^;)))
↓もういっちょ。柿と春菊の白和え。

↓メインディッシュ。


↑この日のメインは青椒肉絲。お肉と炒められているのはピーマンの他 菊芋。/添えられているのは アヤメかぶ 温海かぶ 秋じゃが コールラビのグリル。
↓そして柚子の皮の容器に入った 法蓮草 菊花 ジャコのお浸し。

私はこのタイミングでご飯を頂きました。


↑お味噌汁は小松菜と揚げと麩。お味噌は「秋田味噌」との事。
(あらー ご飯と漬物 撮り忘れてます。 漬物は「干し胡瓜の きゅうちゃん、温海かぶの甘酢漬け。←美味しかったー!)
↓亭主は 「賄いカレー」も頂いてます。

↑この日のカレーは 鶏肉と菊芋のカレー。上に春菊、温海カブの漬物を添えて。
↓最後にコーヒーx2と 甘い物x1。

↑この日のコーヒーは 真鶴の珈琲店 watermarkさんの豆。/すっきりした「食後」向けのコーヒーでした。
↓甘い物、は栗のパウンドケーキ、バニラアイス載せ。

_秋の恵みを感じながら_
「御馳走様でした」。
我がさん、
今回も 美味しい食事と楽しい時間を ありがとうございました。
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