今頃ですが『ちいかわ 人魚の島のひみつ』観てきました | おだわらぐらし

おだわらぐらし

縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

この夏 話題沸騰、(子供が観る映画でこの内容は~など侃々諤々 或いは喧々囂々、 コンビニからコラボ~として発売された「赤魚の煮付け」に非難轟々 などなど)_ 驚異的な観客動員数、「社会現象」とまで言われた映画 『ちいかわ~』、
ちょっと今頃? ではあるんですが _ とりあえず世間の評価が「これは大人のための寓話」みたいなところに落ち着き 「むしろ大人こそ見るべし」な声が高まって参りましたので 「それじゃあ...まぁ」と おじいさんとおばあさん二人 で観て参りました。

↑夏は1Fに来館記念の撮影用スポットも作られていたのに そうした物だけでなく ストアにもちいかわグッズはなく、 「まねき」のポスターすらすでに撤去されてました・・・。

↑スクリーン6の入口横には ここでの上映作品を知らせるためだけの「小さなポスター」が一枚、貼られていましたよ。/ 中の観客は10人程でしたかねー^^;)


かわいい絵柄 素敵な音楽 なのに 重い内容。/ 確かに「大人には刺さる」ものの (夏の合宿、仲間と作るカレー、キャンプファイヤー、花火、合唱、誰にも言えない秘密や喪失感...丸っと「もう戻らないあの頃=青春」) 幼い孫らに見せたいか? と問われれば 「少なくとも 小学生になってから かもなあ」でした。
でもとりあえず 「かかってる内に映画館で観られてよかった」、です。

<+>
ちいかわが 捨てられずにいたあの赤いウロコが 思いもかけない事故(?)であっさりと失われるシーンは 深かったなあ。。。 (ウサギよ、ありがとね?) そ、手放すべき思いって あるよね?


<->
という訳で 私には それなり、に楽しめた(考えさせられた)映画でしたがーーー
ちいかわというキャラを全く知らずに観た亭主には かなり「難解」だったようです。(ま、確かにねえ。まず登場キャラの殆どが「非言語」でコミュニケーションをとってる(?)ところからして「謎」よねえ))) という訳で 鑑賞には「ちいかわについて ある程度の知識は必要」かな、でした。/ おしまい。