一号線へ出ました。

街路樹のサルスベリは まだまだ沢山花を付けていましたがー(さすが漢字で「百日紅」と書くだけあって花季が長い!)

↑こぼれ落ちた花びらも又 路上やドウダンツツジの上に沢山~なのでした。
和菓子と薬の「ういろう」さんのお店が見えてきました。


(お店の前の旗には「お菓子のういろう」の文字。_ですが、店内では薬も売られています。/ ←入って左側が薬 右側がお菓子のお店になっているんですねー。)

お店が大きすぎて、入口前からは「こんな絵」しか撮れません^^;)))

_という訳で ストリートビューからの貰い物を貼ります。。。



↑歌舞伎の「外郎売(ウイロウウリ)」の口上に_
「(東海道を京へ)お登ならば右の方(カタ)、(江戸へ)お下なれば左側、八方が八棟(ヤツムネ)、表が三棟(ミツムネ)玉堂造(ギョクドウヅクリ)、破風には菊に桐の薹(トウ)の御紋~」とある通り、ですね?(_と言いたいのだけど破風に「菊」は見えるのだけど「桐」はどこかしら?)
(補足/ 歌舞伎「外郎売」に登場する「ういらう」は お菓子屋ではなく 薬-透頂香(トウチンコウ)を扱う薬屋さん、です。)
店中の喫茶部で 秋のお菓子と お茶を頂きます。

(↑向かいのお客様が立たれて無人になったので 室内の雰囲気~がわかる程度にと 一枚撮らせて頂きました。)

↑お店のおすすめは 涼味のあるこの「涼風(スズカゼ)」みたいでしたけどね。
↓この日のお菓子は五種類。

↓選んだのは 「こなし」の「みのり」という名の 栗そっくり!のおかし。(「くりそつ」^^;)))

↓きゃーやわらかいー。

ふーまいったなー。(「こなし」が何やらわかっていなかったので 勝手に「かりっ」とした食感かと思ってしまってて_)

↑やー、 食べた事を自慢したくなるお菓子でした! (お茶も香り良く 美味しいお茶でしたよ^^)
「御馳走様でした」
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<+>
↓お土産に求めた二点。(亭主にも食べさせてやろうと思って^^)


↑こなしの「みのり」と、錦玉の「雁渡る」。
ん~ 改めて 秋、 でございますねー。