以前から「お連れしたい」と思っていた真鶴のお寿司屋さん「伊藤家のつぼ」へ ご案内しました。

まずはビールで乾杯!

スイカと甘酒のシャーベットが出されました。

(のっけにシャーベットって ちょっと不思議な気持ちがしたのですが、きっと「お暑いなか わざわざ」、というお店のもてなしの気持ち~だったのでしょう)

改めての突き出し-お造り二種。/松みどりの「琴姫」と。


↑魚は尾赤鯵(オアカアジ)と汐子(ショッコ/ カンパチの若魚)、青みかんを添えて。
八寸_の位置ですが 「籠」が出されました。


(↑いやそれが おしゃべりばっかりしてて 説明を一部聞き逃してしまったんです。ので わかる範囲で ですが_ 左手前から、 キュウリの天ぷら、その下に蛸の旨煮、しんじょうの銀餡かけ、鯵(?)と胡瓜の和え物、炙った鯖のバッテラ、茹でピーナツ、下がわからなかったのだけど 何となく シャキシャキしたじゃがいもとナス茗荷の和え物のような感じでしたわー。真ん中はイチジクの赤身(?)巻き。

↑合わせたお酒は純米吟醸の「丹沢山」。
これは お酒がすすむーと、
↓次いで「残草蓬莱(ザルソウホウライ)」。

↓そして そろそろ お寿司だから~ と 生酛純吟(キモトジュンギン)ひやおろし の「昇龍蓬莱(ショウリュウホウライ)」を注文。

(お三人さん、調子に乗っております。あ例によって この日アタクシは運転手なのでございましたよ^^;)))
さ、いよいよ 握り、でございます。


↑一番手は シロウマ(ウスバハギ)昆布風味。
↓続いて クロムツ。

↓イシガキダイ。

↓イナダ と 卵焼き。

↓おーっと、(私以外の、)皆さん 更にお酒を上がられるようですよ?

↑残草蓬莱のR6BY←令和6年ブリューワリー・イヤー 「再醸仕込み 濃醇旨口原酒」。(ワインでは聞いた事あるけど 日本酒にも再醸造(Ripasso)ってあるんですねー・・・)
「とろりと旨い!」とみなさん絶賛してましたよー。
_そしたらお店の方が 「よろしかったら こちらもお試しになりませんか?」とこんなお酒を紹介してくれたんですねー。

↑「昇龍蓬莱のきもと純米大吟醸 山田錦40(%)/ R7BY」。
お客様方 「へー そりゃ 凄そうだけど すでに酔った舌でわかるかなー?」なんておっしゃりながら飲まれてましたが、 上がられるや
「お! これは 素晴らしい。ランクが違うのがわかる!」と大絶賛なさってましたよー。(一口頂きたかったなーーー)
_とそんなお酒と~
↓キンメ。

↓ナカズミ(コノシロの成長途中)。

↓ヤガラの昆布締め。

そろそろ 終盤?

↓大徳寺納豆を載せた鯵。

↓ねっとりとした あおりいか。

↓そしてこの日のトリ。

↑藁焼きされた大トロ!(超絶品!)
・・・あーっ 途中で出された「アラ出汁の味噌汁(十二庵さんの豆腐と揚げが入ったもの_)」撮り忘れてますね。すみません。
ともかく、こんな感じで
飲みものんだり 食いもくったり
だったのでございました。


いやー、おいしかった、たのしかった。

最後に看板犬シャリちゃんと そのお友達ノリコちゃん(←従業員さんのペット。)と触れ合って~


↑女将さんに写真撮って頂いて~
おいとまをいたしました。
「御馳走様でした」。