「ジビエ龍(リュウ」で「ぽんぽこーんカレー」を食べました(宮小路カレーフェス/初日夜) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

_という訳で、「宮小路カレーフェス」の二軒目は 「ジビエ龍(リュウ)」で「ぽんぽこーんカレー」を頂いてみる事にしたのです。(三の丸ホールでのコンサートの前、になります_)

時に、
龍さんが入っているのは 以前「すみれカフェ」だった所なんですよー。


↑龍さんになってからも 何度かこの お店の前 は通っているのですが、営業が夜のみ、なのと 貼り出されているジビエの種類が「馴染の無いお肉」で 入る勇気がしぼりだせず・・・にきたんですね。

でもこちらのお店では 駆除した生き物を しっかり きっちり精肉しているそうですし_

何よりやっぱり お肉は「ちゃんと食べる」事が、駆除された生き物 駆除してくれた方 への一番の感謝の示し方だと思いますのでね、
ありがたく 頂きましょう。

↑と、決心したつもりで来たのに ドアを開ける時は まだちょっと どきどき しておりました。
(後から来たお客さんに 「ん?入らないの?」と声を掛けられ 「入ります入ります」と へどもどしながら入店ー。)

↓店内。/ なんとほぼ満席でした。(しかも奥の席に顔見知りさんも~)


(という訳で客席にはカメラを向けておりませんのです)



カウンターに座り「イベントのカレー 二つ」を注文。/ドリンクは 亭主が赤ワイン、私は梅シロップのソーダ割をお願いしております。

き き き きたー。。。


コーン入りサフランライスに 狸の赤身のミンチ肉のカレー煮込みが掛けられています。アクセントに玉ねぎチップス(かな?) 添えられているのはズッキーニのアチャール。+カイエンペッパーが辛さが調節できるようお皿の縁に振られていました。

実食_
あ・・・食べやすい。臭みがなく 拍子抜けするほど「ふつーにおいしい」カレーです。(元々の肉の固さ、は伝わってきました。かなり丁寧に挽かれているのに 肉のツブ 一粒一粒が しっかりぎゅ っとしているのです。)

お店の方(女性)が 「二宮の方で育った 子 ですよ。丁寧に捌いてあります。」と教えてくれました。(子 という呼び方が新鮮でした。)

命を、ご馳走様でした。(合掌)
メズラな そして良い体験ができました。


<+>
旧三福不動産の「小田原ジビエ龍」さん紹介頁


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「龍」さんの近くの 合歓木(ネムノキ)の絵を貼ります。



夏が来たな と感じます。

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もういっちょ_
青物町商店街の「アーケード(歩道上の屋根)」の取り外しが始まっていました。



↑建屋が「すっきり」見えるようになりましたね?
↓でも 店名の「提灯」も無くなって行く、のよね?それに 店への雨の降り込みなどを防ぐためのキャノピーの類が それぞれのお店持ち、になっていく・・・? もしかしたら客側にも不便があるかもしれませんね?

でも エリアのみなさんで話し合って決めた事なのでしょう_。
どんな風に変わっていくのか これから見ていこう と思います。


(↑ストリートビューからもらった 以前の景色_)