スロバキアフィル-於-三の丸ホール | おだわらぐらし

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3日の夜は スロバキアフィル(SLOVAK PHILHARMONIC ORCHESTRA)のコンサートを聴きに 三の丸ホールへ行きました。



↓ポスター

↑ポスターの奥_、タクトを持って写るのは指揮者のダニエル・ライスキン。
手前の若い二人はピアニストです。(左はウクライナ人のアレクセイ・ゴルラッチ、右はロシア生まれ現在はドイツ国籍を持つオルガ・シェプス)/ 小田原のプログラムには無いんですがー 小田原・名古屋以外の街での公演プログラムにはベートーベンのピアノコンチェルトが入ってるのでピアニストも写るポスターになってるんですねー。
↓プログラム。

↑小田原(及び名古屋)での公演は右の欄の「特別プログラム」に載る曲目~
・シューベルト:交響曲第7番「未完成」
・スメタナ:交響詩「我が祖国」より「モルダウ」
・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
でした。(+アンコールでドヴォルザーク スラヴ舞曲8番も)

(19:00開演)


やー 聴きごたえのあるお馴染みの曲がズラリと並んだ~という事もあり、「気分 高揚~!」な演奏会でした。(「デザート」に相当するしめくくり、のアンコール曲が元気で賑やかな曲だった事もあり 「あー楽しいコンサートだった♪」と明るい気持ちで席を立てましたよ。)

指揮のダニエル・ライスキンは 1970年 旧ソ-レニングラード_現-サンクトペテルブルク生まれ、現在はオランダ国籍を持つ方だそう。 
彼の強弱+緩急つけた指揮で 奏でられる曲は とても「立体的」に聴こえました。
オケのレベルも高く素晴らしかった!(指揮者は 息継ぎ無しで主用メロディーを吹くクラリネットやオーボエ 独奏パートを持つイングリッシュホルンなどを 曲の後で立たせ観客にアピって拍手を求めたりしてましたが、私的には「ホルンも褒めてあげてー」でした。 又 シンバルも素敵だったんです。特に「ピアニシモ」で かすかに シャ~~~ン と野を渡る爽やかな春風のように鳴らすところとか_「シンバルにこんな繊細な仕事ができるなんてー」でした。←シンバリストさんは背が高い上とても「屈強そう」なおっちゃんで 立つと目立つんですね。で彼が立つたびプレイを凝視してたのでー 音を逃さず聞き取れた、のだと思います。逆に言うと 見てなかったら小さな音は聞き逃してたかも。
 
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プログラムの下にスケジュールが載っていましたが_... 結構ハードですよね? 3日の小田原公演の翌日は 山形だ。/ 亭主と「じゃ楽団員の皆さんは この時間(夜の9時)から新幹線で東京へ移動して一泊して~?」などと言っておりましたが、三の丸ホールの裏には大型バスが停まってました。多分移動はバス、ですねー。// 何にしても 「お疲れ様」 な事なのでございました。