
↓建屋入口脇のボードには 今見頃の花が紹介されていました。真ん中がヒスイカズラですね?

↓ヒスイカズラは施設側としても「いち推し!」のよう。

ドームへの入口前にはこんなペーパーオーナメントも下がってましたよー。


↑で この「黒いの」にご注目。コウモリです!(ハロウィンのオーナメントのリユース?かどうかはおいておいて_) / 後で学んだ事ですが コウモリ(大蝙蝠)はヒスイカズラの受粉を助ける益獣なんですって。(つまり二者は「花と蝶(相利共生)」の関係にあるんですね?)/ が、え?もしかしてこのドーム内のスイカズラにもコウモリが来るの? _とアタクシちょっと驚いて、 受付の人に「あのー ここ コウモリが出るんですか?」と尋ねたら 「あ このドーム内は出ませんよ^^)」との事でー 安心しましたー。。。
脱線しましたがー
↓ドーム内のヒスイカズラのコーナー。

近寄ってみると_

↓いきなりコンナコがお出迎えで 驚かされました。



↑笑うしかない程のリアルさ!(剥製かと思った位)
上の『ヒスイカズラとコウモリの関係』という説明板を読んでみましょう。
「ヒスイカズラは、甘い蜜をたくさん出しています。誘っているのは「オオコウモリ(英名/フルーツバット)」。
自然界のヒスイカズラは、オオコウモリに受粉を手伝ってもらっています。
オオコウモリは、フルーツや甘い花の蜜が大好きです。小型の蝙蝠とは異なり、大きな目で食べ物を探します。
ヒスイカズラの、この独特な色はオオコウモリが飛ぶ夜、月夜に照らされて一番目立つ色の花を咲かせて、メダチやすいようにしているのかもしれませんね。」
へー、この色はコウモリへのアピり色_かも とな。(私も夜 この花 見に来てみたいー)



パネルも見て行こう。

「ヒスイカズラ Jade Vine(←翡翠の蔓、か。日本名はこの英名の直訳、かも?)
マメ科 ハワイではレイの材料に使われるが、花色がすぐに変わるので特別な行事のときにしか使用されない。」
↓「翡翠葛(ヒスイカズラ)」

(↑この「翡翠色をした花」はヒスイカズラの他には「ラナケリア・ヴィリディフロラ」のみ、なんですって。とても珍しい色、だったのね。)
↓「ヒスイカズラはマメの仲間」

↓「ヒスイカズラの実」

(↑へー、ドームにはオオコウモリがいないので スタッフが人工受粉を行なっている、のかー)
勉強になりました。

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この後は 他の植物を見て回りましたよ?

↓フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)、綺麗だったな。


↓同じ仲間のハイビスカス。

↓イランイランはまだ緑色でした。

↑って全然撮れてないや^^;)(恥)
↓パキスタキス。


↓ゲンペイクサギ。


↓カラテア・ピンクスター。

毎度お馴染みのブラックキャットと~、

↓ホワイトキャット。

<+>
カテゴリー外かもしれませんが、あちこちに「アクセント」的に置かれた 花びら、モダンでい~感じ って思いました。





おしまい。