一関(イチノセキ)の「果実の森」で一泊 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

(話を「岩手」に戻します_)


岩手旅行、一泊目に利用したのは一関の「果実の森」。
同じ敷地内に日帰り入浴営業(5~23時)の桃の湯もある宿で、ゆっくりお湯に入り たっぷりご飯を食べて まったりいたしました。

隠れ家的な施設なので「外観」という物は撮れなかったんですねー。

(↑緑に囲まれ 外の道からはほとんど見えない建屋群_)

↑宿の入口前から専用駐車場を見たところ。(駐車場は塀に沿ってぐるぐる回った先にありました・・・ちょっとわかりにくかった^^;)
↓駐車場から見た宿の入口。

↑でこれがまた 「どこにドアが?」で 塀の向こうに隠れたドアを見つけるまで ちょっとウロウロしちゃいましたー。
↓因みに これが入口。

_ どーでもイイところを分厚くしてしまいましたが _
↓館内のフロント前ロビー。

↓宿泊棟の廊下。

↓利用した部屋。

広々。

↓テラスにティーカップ型の壺湯。


↓もちろん内湯もあります。



↑洗面所から風呂方向を見たところ。

↓机の上にあったお菓子は「県南の銘菓 金時饅頭」でした。

↓包装用プラには金太郎の絵も描かれてる。

で、「へー岩手にもー金太郎の伝承が残っているのかな?」 と思ったら 違ったー
このお菓子の「金時」の由来は、作っている一ノ関の湖月堂の 創業者の名_児(コンノトキジ)から、ですって^^;)))
覚えましょう!(?)

この後は 館内探検?


↓セルフの喫茶コーナー、発見(?)。


↓入浴施設の方に向かいます。



↑マッサージ機。

 - シーン抜け -

食事処。

↓多分翌朝はバイキングの会場になるのだろうなー なホールを抜けて個室へ。

↓案内された部屋。

↓すでに卓上には 前菜・冷菜・サラダ・お造り・食前酒-梅酒 が用意されていました。

↓前菜_うずら染、キャロットラペ、ワラビ生姜醬油、紅雲チーズ、舞茸淡煮、土佐煮、茄子揚げ浸し。

↓冷菜_真鯛テリーヌ+海老マリネ。

↓お造り_本マグロ、カンパチ、桜エビ、スズキ。

↓野菜サラダ。


↓テーブルに置かれていた醤油、二種類。

↑左が地元の「かけしょうゆ」と呼ばれるお造り用の甘口の醤油、右が関東風の辛口(キリっと系)の醤油。(かけ醤油は 甘口なのだけど、回転寿司屋に置かれてる醤油のような トロミ はなく、サラリとしていました。)

↓お料理はどんどん出てきました。

↑左-真鯛ネカブ素麺蒸し、アサリワカメ出汁。 右-ズワイ蟹餡かけ餅。
↓亭主はお酒を注文。

↑「南部美人」。(こんなパッケージのものもあるのね?)
↓焼き物_。銀鱈の西京味噌焼。

↓ホワイトソース入りのミニパイと 前沢牛のラグー。


(↑写真ではわかりにくいのですが、ラグーはお肉が ミンチ ではなくカット でゴロゴロ入っていましたよ~)

↓箸休め。(レモンゼリー)


いよいよお肉! とご飯セット(米-岩手県産「銀河のしずく」、止椀-ワラビとタケノコのお吸い物、漬物)。

↓ん? 思ったより 少ないんだけど? と思ったんですがー・・・

これが 実はスゴイボリュームで、三切れでお腹一杯に。(いや 四切れ目も食べたけどねー)

「小形(オガタ)牧場」という前沢牛の生産者さんのところのお肉だそう。美味しかったなー。(これが前沢牛ねー?覚えておきたい^^)

最後に果物とプリン + コーヒー。

「御馳走様でした」(期待以上の満足度 でしたよー)

↓この後は入浴施設へ移動し 旅回りの一座の歌謡ショーを鑑賞。(「荒城」は九州の劇団との事でした。)

(↑部屋に置かれていた案内。)


(↑動画はダメだけど静止画は撮り放題。ただし、SNS等へのUPはNG_ というお願い。)


↑劇団には固定客もいるようで、みなさん 幕が上がると ひいきの役者に掛け声をかけるやら 心づけ を胸元にピンチどめするやら~。 「昭和」な雰囲気で なかなか楽しかったです^^;)

もう一度大浴場でお湯につかってから~就寝。

(↑お夜食処 ↓庭)


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朝ごはん。



(個室式なのでなんだか閑散とした絵になってますが_ 結構ボリュームのある御馳走が並び 利用者も多かった、んですよねー)

私は 前日食べ過ぎちゃったので 朝は軽くお粥だけにしておこう~と思ったのですが、、、

生ハム スモークドサーモン すじこ たらこ~ と「お粥がすすむー」なおかずの魅力に抗えず 結局 「まんぷく」になるまで食べてしまいました。。。
↓亭主ももちろん~(後略)


最後にゆっくりコーヒーを頂いてー

「御馳走様でした。」


いい宿でした。