一関(イチノセキ)ではお昼ご飯にお餅を食べました(於/三彩館-ふじせい) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

まずお昼を食べましょう。
伺ったのは一ノ関駅近くの餅料理の店 「三彩館-ふじせい」さん。


(↑1991年開業というお店。/ 当時はコンクリート打ちっぱなしの外壁というのはこのエリアではまだ珍しかったらしく「まだ工事半ばですか?」と言われる事もあったそうなー。⇒^^;)

↓入口前に「もちの聖地 いちのせき」という旗。

餅、というと 関東では まとめて搗いて 数日間持たせる 保存食の一種ですが、一関ではお餅は「つきたて」を食べるそうです。(特にハレの結婚式では お嫁さんの行列が到着してから搗き始める~といいます!)
↓外に貼り出されたお品書き。

↑せっかくですから 色んなお餅が味わえる「ひと口もち膳(雑煮付き)」というのを頂いましょうかねー。

↓店内。

(なんと、お昼前にもかかわらず テーブル席はほぼ一杯_ 私達が二人用の席についたら満席に。更にその後数分でカウンター席も埋まってしまいましたー。/ 人気店なんだー。)
↓こちらが 注文した「ひと口もち膳(雑煮付き)」。

↑右がお雑煮。(かまぼこと 細切りの根野菜 あげ が入っていました。+上には三つ葉。)
↓左の枡には 一つ一つ違う味のお餅が。(真ん中は甘酢のかかった大根おろしで、これは箸休め。)

↑印刷物も添えられていましたが、上の膳と同じ升に料理の説明が書かれていて わかりやすかった。/ 写しますと_
左上から、 しょうがもち、あんこもち、納豆もち。中の段、ごまもち、大根おろし、くるみもち。下の段、ふすべもち、ずんだもち、じゅうねもち。

じゅうね は エゴマの実ですが、この地方では 食べると十年長生きする~ と「じゅうね」の呼び名がついているそうです。/ 香ばしくてとても美味しかった。

↓時に、岩手には他にも 沢山の餅料理があるそうなー。⇒

ん~ コンプリートしてみたい?????