五月五日は 居神(イガミ)神社のお浜降りの日でした。(余談ながら前日四日は 松原神社のお浜降りが行われる予定でしたが そちらは強風のため中止となっております。)

↑浜降りが行われる荒久(アラク)の浜へ向かっております。道脇には 居神神社の神域を示す注連縄(シメナワ)が張られていましたが、ついていたはずの紙垂(シデ)がありません。__多分前日の強風で飛ばされたのでしょう・・・。
↓浜への降り口近くの 第三十一区公民館。


↑この日は「第三十一区祭典事務所」になっていました。
↓その先には_


↑荒久の山車(ダシ)が休んでいました。
↓西湘バイパスの「ぐるぐる」の下を通ると_


↑渡御に使われる 幟 太鼓 榊 鉾が休んでいました。
早川側を見ると_

↑早川橋の上に 漁港の無料駐車場を目指しているらしい車が連なっていました。(全然進んでませんでした・・・。このエリアにはもうちょっと駐車場が必要みたいですねー。って場所が無いか_)
↓対岸に「辰清丸(タツキヨマル)」の新店舗。

↓ぐるぐるの橋脚の向こうに 漁港の湾からの出口を示す小田原提灯型の赤いミニ灯台が見えました。


↓お神輿はすでに注連縄に囲まれた御旅所に入っていました。

↓亭主が撮ってきた動画。
↑まず大きな神社神輿を浜へ下ろすのが大変!(石だらけで足場が悪いのよー)
↓波が打ち寄せる海岸でお神輿の方向を変えるのも とても大変!
で、この後 お神輿を道まで上げるのが又大変・・・。
↓私が見た絵。(離れた所から撮ったショボ絵ですみません)

_ 目の前での神事に 心を洗われました。
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お浜降りを見た後_
居神神社にお参りしました。(浜でお神輿に乗った神様には挨拶してますが お賽銭を上げておりませんでしたのでね_)



↑お祭り限定の門。(高く作ってはいますが お神輿が潜る事を考えると「ぎりぎり」?)
↑<追記> ブロ友さんによるとなんとお神輿が通る時は提灯の取り付けられている横梁を 竿で持ち上げる そうです!/へー 見てみたいものだなあ。
↓石段を上がります。

↓途中にある鳥居。

↓手を清めます。

↓もうイッチョ石段を上がります。


↓石段の上にもゲイトが作られています。


↑ふぅ、上がり切った。
↓あら、神楽殿に三重塔が置かれてますよ?(尚、普段 神楽殿は幕が引かれております。)


↑どんな謂れが?とググったら こんな頁がヒットしました。⇒*
(板橋の宮大工 稲木初太郎氏の遺作二基の内の一基、だそうです。/ 尚 もう一基は大久寺に奉納された~そうです。)
↓本殿にお参りしましょう。

↓アチコチに見られる丸に三引きの神紋は 主神・三浦義意(ヨシオキ)の三浦家の家紋から来ています。

↓入口前に「文武上達」の標語。(補足/三浦義意は「八十五人力」と言われる程の力持ち。であるだけでなく15歳で「弾正少弼(ダンジョウノショウヒツ)」という官職に任じられるなど 文武に優れた人物だった と言われています。)

(↑余談ながら 入口にガラス戸が嵌ってました。前からありましたっけ?)
「ご挨拶」
虹梁の上を見る。

↑烏天狗を従える大天狗から巻物を授かる武者。
↓誰だろうなあ?

(↑稚児姿なら「牛若丸かな?」なのですが 元服した姿・・・。うーん、わかりません。。。)
「ありがとうございました」

石段を下りようとしたら 渡御について下さっていた役員さん達がお戻りになる所でした。

「お疲れ様でした」
- おしまい -
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<おまけ>
別の日(創建五百年奉祝祭の)居神神社_
(↑居神神社の御由緒等はこちらでお読み頂ければと思います。)