秦野の戸川公園へ行ってみました。



いきなりヨリミチですが、

道脇に面白いオブジェがありました。


↑どことなく『もののけ姫』のデイダラボッチを思わせるフォルム_。
↓しかしこれは「星に向かう樹」というタイトルの作品だったのでしたー。

_えー なぜ公園に着くなり(谷側ではなく、逆の)道路側へ向かっているかというと お昼に「さか間」さんでお蕎麦を食べたから~ なのですが、

食事の話は後回しにしましょう。
ここからは「食後」の絵_。

↓園内の掲示板。(上の板の字は「愛山逰水_山を愛で水に遊ぶ」だそうです。下に白い字で読み下し文が書かれていました。 / 白状すると 最初落款が右下にあるのに気づかず 右から読み 水遊山雲?と頭をひねっておりました^^;)


↑季節ごとにいろんな「見所」ができる戸川公園ですが 今の目玉はこれ。 こいのぼり、 でございますよ?
↓こいのぼりは パークセンター(管理棟)前にも沢山いましたがー


↓「風の吊り橋」と呼ばれる 水無川に架けられた橋の下に 大きな鯉が泳いでいるそうなー。

行ってみましょう。

↑谷側には「丹沢歩(アユミ)」「丹沢登(ノボル)」「丹沢進(ススム)」の三兄弟(?一家かな?)になれる顔出しパネルが設置されていましたー。
↓あ、こいのぼり、見えてきた。





↑どっさりー。
↓橋を渡ります。




↓橋からの眺め。



↑川下側。
↓川上側。

↓存外 橋からは こいのぼりはあまりよく見えない^^;)





↓渡り切ったー。

↓水無川 左岸側の八重桜達。(うーん、残念 盛りを過ぎてましたー)

左岸側から見るこいのぼり。



↑「みっしり」な感じですね。
↓少し下に下りてみます。


↑壮観!
↓別角度で。




↓動画で。
さて、谷に面した斜面地には こんな花が群生していました。

けむり草とでも命名したくなる ボワンとした花なのですがー



「おきなぐさ」というそうです。

↓うつむいたチューリップみたいなのが咲き始め、で_



↑白い綿が「最終形態」みたいですね?
↓動画で。
Wikiに 宮沢賢治が「おきなぐさ」という童話を書いている とあったので読んでみました。⇒*
(+ 宮沢さんのお郷では おきなぐさは「うずのしゅげ」と呼ばれているそうなー。不思議な響きですね?)
さて_戻って参りましょう。


_つづきは 頁を変えましてから・・・