4月30日(木)は サントリーホールへ「三大ピアノ協奏曲の饗宴」を聴きにいきました。
(なんと ベートーヴェンと チャイコフスキーと ラフマニノフのピアノ協奏曲を 一度に聴かせちゃう! という欲張りな音楽会。ピアノは清水和音(カズネ)、オーケストラは東京フィルハーモニー、指揮は梅田俊明。)

清水和音というピアニスト_ 同世代という事もあり 私は高校生の頃から彼を知っていました。(テレビで「革命」をこともなげに弾く彼を観て 私も頑張らなきゃ、とスットコドッコイな事を思ったものです^^;)
へー あの清水和音がー。もう(とっくに)若くないのに 体力+気力いる系の協奏曲を一人で三曲も弾くんだー。すごいなー。
_と そんな訳で ちょっと「思い入れ多目」でコンサート会場に向かいました。
↓地下鉄の「六本木一丁目」駅から地上に出たところー。

↓サントリーホール前。


↓入館したところ。

↓二階席。ちょっとステージが遠いー。


↑でも中央少し左寄りでピアノの鍵盤はなんとか見えますー。
- 絵はここまで -
プログラム。

1 ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番変ホ長調(「皇帝」)
- 休憩 -
2 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ長調
3 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調
# アンコール ショパン ワルツ 第7番嬰ハ短調
↑力配分を考えると 1と2の間に休憩をとり その後ぶっ続けで2と3を弾くって_ 普通「ないない」ですよね? なのに今回 清水さん、(普通へとへとだと思うのに)最後にアンコールまで弾いてくれちゃったんです! 正直タマゲました^^;)))
やー 「ありがとう!」 でした。
沢山の「メインディッシュ級」の美しい音楽を一度に聴いて 心は「満タン」。/ 幸せな気持ちで 帰途につきました。