まず 初代最高裁判所長官-三淵忠彦の別荘-後に本宅になった(←終戦の年 渋谷の本宅が5月の空襲で焼けたそうです)「三淵邸-甘柑荘」を訪ねました。

(↑この日 妹がナンダカなズボンをはいていたのには 話せば長い理由があるのですが 話すほどでもないので打つのはよします。/因みに私はいつも ナンダカなズボンをはいております_)
↓甘柑荘の庭の入口には 枝折戸(シオリド)つきの棚と柵が復元されていました。

(↓枝折戸が復元されてすぐの頃~)
(↑この回は亭主は来ていなかったので、今回初めて枝折戸を見た亭主は「へー いつの間に?」と珍しそうにキョロキョロしておりましたよ。)

↓館内では 三淵家について、甘柑荘について、学び~






_見学後はお庭を歩かせてもらいました。





(↑妹には この斜面の上に設置されていた 益田鈍翁が所有した敷地との境を示す石、についても教えてあげましたよー。)
甘柑荘に続いては、第三代+九代総理大臣-山縣有朋の別邸「古希庵」(の入口を見ただけ)、

そして「皆春荘」へ行きました。


↑皆春荘では「再び庭に水が流されるようになったのよ」と教えてやりたかったのですが 残念、修復なったはずの水引き施設は又壊れたようで「水は無し」になっていました。。。(管理人さんも残念がっていました_)

館内も見せてもらいました。



その後は 「松永記念館」へ行ったのですがー

この日は老欅荘館内でお茶席が掛けられており、館内は当然として_
お庭も見学できませんでした。


(↑老欅荘の玄関。)
↓という訳で(?)無人庵を見ました。





↓下の茶室-烏薬亭も 中から人の声がしていましたが、 隣の葉雨庵は使われていないようだったので 周囲を歩かせてもらいました。



その後は 旧街道を西へ歩き、「地蔵堂」へ。

↑って 全然地蔵堂の写真が撮れてないのですがー・・・。 (因みに写っているのは元は立ち木に彫られていたという福興大黒天さん。)
↓十王堂の十王さんは撮りました。

一番大きいのが閻魔様ですね?

(閻魔様は十王の五番目の裁判官さん。五番目に座る事もありますが 閻魔様だけ一際大きく彫られている場合はこのように中央に座っている事が多いように思います。)
あ~よく歩いた。この辺りでちょっと休憩しましょう。

_つづく