とあるお店で 幸運にも(タイミングに恵まれて^^) クエ鍋を頂く事ができました。(寒の戻りの 寒い寒い日、のこと_)

いや~ クエなんて 何年ぶりでしょう?/ 数えたら8年ぶり、でした。

↑まず 骨の多いところからお鍋へ~。
お玉でアクを引いてたら大将に「アク 引き過ぎないようにねー。クエの脂まで捨てる事になっからー。」と注意されちゃった。/ へー そうなんだー。
↓お酒を頂きながら クエが煮えるのを待ちます。

↓先付けは 筍と~

↓ぷっくり太った蛍烏賊。んー春の味^^)

↓お刺身もきた~・・・

↑手前に「皮」があるよ? これは? / 聞けば「クエの皮です」との事! なんと! でこれが 美味しかったんです。(ん~思いのほかに「繊細」なのね。 フグより好きかも~)
↓ボリュームのある 肉巻も来た。

・・・
すみません、この後は もくもくと鍋をつついてしまい、肝心の「クエ鍋」の画像はありません・・・。(締めの雑炊までしっかり頂いておきながら)))
しかし_
「あー おいしかった! 御馳走様でした」のでした。
しかし_
困りました、あまりに美味しい物を食べてしまったからでしょうかね? 舌が一時的に肥えたのか、、、 家に帰ってから何を食べても「旨味が足らない」と感じるようになってしまったんですよ・・・。
やー 美味しいものは ほどほど にしないといけませんね???