
↓「モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー」

(会場の大ホールって クイーンズスクエア横浜内にあって撮りようがないので、代わりに・・・クイーンズタワーの外のオブジェを・・・)
入場します。

(↑にゃーん、チケットで入口が隠れてしまった。/ 入口の様子がわかる絵 の方が後のためになった、かなあー)))
↓ホールは一見コンパクトに見えますが 実は収容人数2020人。(よく行く川崎ミューザの方が開放的で広々とした空間をもっている~ようで席数は1997。横浜の方がお客さんは少し多く入る、んですね?)


↑ステージにピアノが二台。正面のピアノは二曲目の協奏曲用、左手のものは一曲目用、です。/パイプオルガンの両脇のバナーの 二羽のカモメとベイブリッジ のように見えるのは「MinatiMiraiHall」を表すローマ字の図案化、ですね?
プログラムは_
・ウンスク・チン(陳銀淑)の「スビト・コン・フォルツァ(突然、強く)」、
・ベートーベンの「ピアノ協奏曲第2番」、
休憩を挟んで
・マーラーの「交響曲第1番<巨人>」、
_という物。
最初に奏された「スビト・コン・フォルツァ」は 一種「尖った」現代曲でした。(2020年のベートーヴェン生誕250年を記念して作られた作品、だそう。5分程の小曲ながら超エネルギッシュで やられ(?)ました^^;???)
二曲目のピアコン_ピアニストは去年のショパンコンクールにも出場されてた中川優芽花(ユメカ)さん。見た目はなんだか「就活生ですか?」な地味さ(化粧っけの無いメガネ女子、衣装も黒っぽく地味。あ でも靴はキラキラしてたな)でしたが 素直な音色でベートーベンが奏でられ とても好もしく感じました。(演奏家って普通 押してくる ものですが その 押し が無いというか とにかく「謙虚(?)」で「優しい」んですよ。不思議なプレーヤーさんですね? 是非この方の演奏 又聴いてみたいなあ。)
アンコールでは メンデルスゾーン『無言歌集』より「失われた幻影(嬰ヘ短調)」が弾かれました。透明感のある 儚げな「歌」でした。感動しました~。
最後はマーラーの巨人。// 話いきなりそれますが_
巨人のトランペットは一楽章の序盤 三人のペッターが(どこか)「別室」で吹くんですね。遠くから かすかに響くファンファーレ~。 ペッターは 曲の途中でステージにあがりオケに合流します。 _今頃なんですが あれどうやって吹いてるの? (今はモニターとかあるからそれを見ながら合わせられるかもしれないけど、昔はどうしてたんだろう?)_ と どうでもイイことを考えながら鑑賞してしまいました。。。(申し訳ない)
とりつくろうように~ ですが(?)、読響の巨人、壮大で素晴らしかった と マーラー好きの亭主が申しております。
とても良いコンサートでした。/ おしまい。