では お茶壺橋を渡って城内に入るところから_

↓橋の東の小池に コサギがいた。

雪の中 餌をとるのは難しそう・・・。

↓西の蓮池ではカルガモ達が泳いでいました。


(↑奥の鳥居は 二宮神社のものです。)
↓奥へ向かいます。

↓右手の銅門(アカガネモン)を見やったところ。

ピント全然合ってませんが_

白菊に積もった雪が「どこまでが花だかわからない」感じで ちょっと面白い。
↓本丸の上に常盤木門が見えてきました。

↓足元の茂みでは ツグミ(かな?)がちょんちょんとびながら(多分)餌を探していました。


(冬を生きるって 大変だよねー)
常盤木橋の方へ。



↑橋の脇の梅は 雪がかぶさって まるで「砂糖漬けのエディブルフラワー」の様。
橋のたもとまで来ましたが_


ちょっと寄り道。



「蝋梅(ロウバイ)」の様子を見ます。
↓(花と一緒についている黒い実と見えるのは前年の偽果)

↓蝋梅たちも 雪にまみれていました。

近づいたと思った春が ちょっと遠ざかったよう?
↓改めて常盤木橋を渡ります。


↓常盤木門を潜ると~



↓本丸曲輪。

↓天守閣。

↓おや、アレは?

↓雪だるまだ! (素朴な笑顔がかわいい^^)

和んだー。(作ってくれた人、ありがとう。)
↓雪の日のお城。天守閣の上からは 雪に包まれた街が見えるかしら?

_と 思い、上がってみることに。


ところが!
- シーンぬけ -
(↓箱根方向)

残念ながら 雪のせいで視界が悪く 「どっちを向いてもうすらぼんやり」した絵しか撮れませんでした^^;)))





(↑北側は 雪がふきつけてカメラを向ける事もできませんでしたよー)
_という訳で あっさり「退散」しました。

(↑天守閣から本丸広場へ下りているところー)
↓でも 戻りしな 桜を見る事ができました。

↓常盤木門脇の「SAMURAI館」入口手前にー

蕾を膨らませた桜の木があったんです。


↑寒緋桜かな?河津桜かな?
お天気の良い日に 改めて来てみましょう。

_おしまい。
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<おまけ>
学び橋近くで



ミコアイサの雄を見かけました。


↑まだ独り身のようです。。。