夏の琴ヶ浜(真鶴) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

真鶴のカレー屋「あしたの箱」さんへ行ってみました。/ 開店時間まで10分程あったので、お店の向かいの岩場-琴ヶ浜をちょっと眺めました。


↓少し沖には 定置網が張られています。/ この辺りは 樹木の影が海に落ち魚が集まりやすいのですって。(←「魚付き林」と呼ばれるそうな。)

↓この海の対岸が 小田原になります。


↓灯台の向こうが真鶴港。



箱根から流れ下った溶岩が作った不思議な形状の岩場では、 泳ぐ人 潜る人 パドリングする人 磯遊びをする人 火を起こしてBBQの用意をする人_
みなさんが それぞれ「てんで」に夏の海を楽しんでましたよー。






↓近くにあったジオパークのパネル。

深い海に突き出すような形の真鶴半島。ここでは「北と南、深海と浅海の海洋生物の全てが生息」していて「定置網漁が盛んに行われ」ているんですって。

↓こっちのパネルには 「真鶴半島周辺は海洋生物の宝庫」と印字され 写真も載っているのですが、 どうせなら「名前」も書いてほしいなあー。

↑そして ここ 大切なんじゃない? 「サザエ、イセエビ、貝、海藻類は漁業対象静物のため、採取すると 密漁 になります。 / 水中メガネとモリや貝おこしなどの併用はできません(スピアフィッシングを含む)」もっと大きく書いたらどうかなと思いました、、、 が いや それも風情を損ないますね・・・。 難しいな。

そろそろ引き返しましょう。



↑お店も開いたようです。 / つづく