という訳で「もしかしたら あの『昭和の竜宮城』も これが見納めになるかも?」と いつもの仲間達と 見学 に行って参りました。(ついでなので お昼も雅叙園で~)
↓目黒駅から行人坂を目黒川の方へ下るところ_

(↑消火栓の標識の「とんかつとんき」の広告がちょっとウレシイ^^)
↓坂を下り切ったところに_

「目黒雅叙園」。

(↑バックのビルは雅叙園敷地内に 1991年にできた複合オフィスビル「アルコタワー」)

はて_ こんなだっけ そうだっけ?
(前に来たのは おじいちゃんの喜寿のお祝いの時だからー 2007年。すでにアルコタワーもあったハズですが 記憶にありません)))
案内板のー

横に「お七の井戸」。


↓入口へ向かいます。

↓向き合う鳳凰が載るむくり屋根のエントランス棟。



館内へ。


すぐ左手に 百段階段に繋がるエレベーター。

_ここへは 後で又来ましょう
待ち合わせ時間より ちょっと早く着いたので、カフェで時間調整します。


華やかな鏝絵の並ぶ廊下_(建屋的にはアルコタワー東側)_を進みます。






天井にも美人画。



ブライダルサロン前を通ります。



ブライダルサロンの向かいの館内案内。

赤い欄干の向こうは 「大門池」と呼ばれる館内に作られた水辺です。


壁に沿って設置されている木彫のパネルは「全国名所景勝図」、

↑そして水の中に立つブロンズ像は「渡来楽人」ですって。
↓廊下の先には ホテルの入口に似た むくり屋根 の庇がついた「招きの大門」。

↓目黒川側には蛇の目が置かれ 辺りには水音とともに 時折 ぴーん という透明感ある風鈴の音が響いていました。

動画で。
(↑んー 風鈴の音が入ってませんね・・・)
尚この空間構成は「大門池 夏の設え」というタイトルで日向雄一郎という方が監修されたもの、との事でした。そしてなんと 風鈴は小田原は柏木鋳物研究所の砂張(サハリ)合金製のものでした!

その先へ。

_ホテル というよりほとんど美術館の中のよう、ですね。

滝の見える事で知られるカフェラウンジ「パンドラ」まできました。

集合時間まで ここで休憩しましょう。


案内された席は (なんとか滝の見える)窓側でした。(ラッキーだったと思いましょう。)

えーと 何にしようかな?



↑亭主が「わしは ビールやな」と言う。えー?(食後ビール工場へ行く予定なんですがー?)/ という訳で(?)「じゃ私はパフェ」。_という事に。
↓ビールが先に出てきたよ。(当然、ですか)

(↑おつまみは 柿の種+ナッツ+サラミ)
↓パフェも来ました。



↑上にメロンとアイス、 下にはココナツ・ブラマンジェとマンゴークリーム♪ 夏の御馳走パフェ、です^^)
↓御馳走様の後は 滝のある庭へ出てみましょう。


あ、へー。 滝ってこんな風になってるんだね?(席からはわかりませんでしたよ)

和食の「渡風亭」前_。


あらら 案内係さんがずらりと並ばれました。(お昼時になったという事でしょうか?)

そろそろ仲間との集合時間です、
オフィスビルの中を抜けて ドレメ通り側の「カノヴィアーノ・カフェ」に移動しましょう。

つづく