
おー 花数増えてます!

そろそろ「早朝」の蓮、を撮りに来ようかな?

ヤマユリはどうかな~? と
郷土文化館まで来たらー

↓道脇に企画展の広告が置かれてました。

↑はっきり言って 白黒写真のパネルが、倒れないようにブロックで押さえられている~とか チープな設置物で 最初目がスルーしてたんですが、こちらが動けばあちらも動く・・・。「ん?」/ 近寄ってわかりましたがパネルの上に 冷蔵庫や洗濯機の絵が文字通り「ポップアップ」で立体的に貼られていたんです。
↓更に こんなところまで「作り込み」がなされてる。

(↑多分風が吹いたらプロペラが回って 親父が薪割りをするのでしょう。この時は無風で仕掛けは動いていませんでしたが_)
これは力作~。 で 興味をそそられ 入館してみる事に。

そしたら_

↓入口ドア横の壁にこんな「仕掛け」が。
(↑「手をパチンとたたいてね」と書かれていたので 手をパチンとたたいたら いきなり これ が始まった!)
!力・作! びっくり! そして感動しました^^;)
館内でもらった企画展のチラシ。

企画展「広報紙でタイムスリップ! 昭和の小田原へ」のコーナー。

(↑入る前からすでに昭和_)
↓「開催にあたって」

↑おお、2025年「昭和100年」を記念して「昭和の小田原」を伝える企画でしたか~。「広報紙という”タイムマシン”」、なるほど~。

↓これが昭和16年4月20日に出た「小田原市報」創刊号。

(市政開始は前年の昭和15年(1940)12月、初代市長には益田鈍翁の次男_益田信世(ノブヨ)が選出されています。/ハーバード大出の市長さんって なかなかいませんよねー。)

(かなり 飛ばして_)
↓昭和25年(1950)の「小田原こども博覧会の特集号」など。

↑城址公園本丸の「動物園」のマップとか 見入ってしまいました。
↓「小田原城天守閣ガ完成」/ 昭和35年(1960)6月1日号。

とても こんな拙いブログで紹介できるような内容ではないので 是非皆様ご来館になり ご自身の目でご覧下さい~。


↓そうそう_ この あなろぐ式タイムスリップ装置(?)、

↓カラー写真をめくると 下に 同じアングルで岡部忠夫という方が写した 昭和40・50年代の小田原の風景が現れる~んですが_


(↑宮小路商店街入口。左の建屋には「大松(←かつてあった高級料亭)入口」という看板が貼られています。)


(↑映画館「オリオン座」はマンションになったんだね・・・)
↓レストラン「木の実(コノミ)」さん。


↑昔からほとんど変わってないのが 逆に面白かった^^) いっそ岡部さん、隣の「店車轉自戸瀨」さんも撮って下さってればよかったのに~。なんて。
見応えありましたー。
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郷土文化館を出た後は、本丸西の斜面地にヤマユリを探しにいきました。

あ 咲いてる 咲いてる。




↓こども遊園地の記者の線路脇にも~。



↑野性種なのに ゴージャス!
それにしても こども遊園地_


↑いつ営業再開なるのでしょう?
北側(駅側)へ坂を下りてたら・・・

旧野球場(御用米曲輪跡地)で重機が働いていました。

どうやら「埋め戻し」をしているところ、の様。

埋め戻しは 遺構の保護のため でしょうが、このあと ここはどうなるのかな?(駐車場? お花見広場?)


_有効に使われる事を期待したいですね?
おしまい。(撮影7/1)