21日の城址公園 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

ジャンボー・ナック・ビルでモンブランソフトを食べる前、 の事ですが_
小田原城址公園を(ちょっとだけ)歩いております。

↓お茶壺橋の西_南堀の水の面は 殆ど全部 蓮に「占拠」されていました。


葉の中に 蕾 発見。


↑この日見つけられたのは この一本だけですがー
半月もすると 城址公園の主役は 蓮の花になる~ はず。

本丸の南斜面。


↑木々の影になるからでしょう、この辺りの紫陽花はまだ いきいきとしていました。
↓こども遊園地の方へ上がる坂の手前に_


↓梵字の「バン」(←金剛界大日如来を表す種子(シュジ))が一字彫られた板碑(イタビ)があります。

↓説明板。

↑地元の石を使い14世紀前半頃に作られたと見える板碑ですが「天蓋の形態などから、筑波山周辺の黒色粘土岩で制作される「常総型」の影響が認められ~」る、だそうです。 (板碑の「天蓋」というのは種子の上の「二条線」と呼ばれるラインの上部分~ らしいのですが 具体的にはどういう形の事なのでしょう? 又 この古い板碑が何ゆえここにあるのかー、城ができる前からあるのか 後に運び込まれたのか 等 わからない事が一杯・・・。)

その向かいには 二宮神社への裏参道。


(↑境内はミストが稼働してましたー)

坂を上ります。


(↑陽が当たる場所の紫陽花は ちょっとくたびれた色をしてますねー。ま、この暑さですものねー。)

↑こども遊園地側から にょーん と百合(←多分ヤマユリ。毎年この辺り一帯に咲くので) が一本、ほとんど 倒れそう な角度で茎をのばしていました。/ 咲くのは もう一週間後 かな?

↓こども遊園地は まだ土砂崩れで受けた被害から復旧していません・・・。


(早く再開されますようにー)

本丸へ上がります。


↑ノアザミも そろそろ咲く時分_。

↓本丸到着。

↑復興天守閣(←宝永年間に作られた雛型や図面を基に昭和35年に建てられた物)への階段には見学のお客さん達の列ができていました。
↓おや?天守台の東に 何やら人だかり_。



↑子供達が殺陣(タテ)の稽古をつけてもらってる、のかな? あ、もしかしたら「風魔忍者教室」の参加者かしらー?

↓常盤木門を出ようとしたら物陰から忍者が現れて甲冑姿の観光客を驚かせてました^^;) サービス?


二の丸へ下ります。

↓常盤木橋から見た 南の菖蒲田。



↑紫陽花も菖蒲も もうオシマイのよう_。

↓でも二の丸北のアナベル(白い紫陽花/ 別名「アメリカアジサイ」)は元気でした。(アナベルって 他の紫陽花とは花季が少し違うのかな?)







↑この一角は もうしばらく 楽しめそうでしたよ^^)/ おしまい。