今回は SPICY4(スパイシー・フォー)という、クラリネット3人 アコーディオン一人という珍しい構成のグループによるライブ。義父が「クラリネットのうち一人は井上楽器の息子さんだそうだよ」なんて言う位の 地元では有名なグループらしい。(義父はデイサービスでその話を聞いたそうですよ)
当日亭主が不在というのがちょっと寂しいけれど 平井書店店長さんも(ブログコメント欄で^^)「息子さんでも、十分楽しめると思います」と背中を押して下さるので(?) 「なれば」と思いまして。
朝、義父の散歩の途中 お堀端通りの井上楽器前を通ったら・・・
↓SPICY4のポスターが貼られていました。
チケットは当日会場で直接購入できる、と伺っていましたが
もし行って「完売です」だったら残念過ぎるわね、と思い
井上楽器さんでチケット購入。
これで憂いなく会場に行けます^^)v
↓小田原提灯が飾られた 夜の「第三区公民館」
済みません 開場前の外の写真なので なんだか寂しい絵ですが
開演時には会場内は満席。ご近所さんとらしい「あらいらしてたの」などという会話がアチコチで聞かれ、演奏者が入場すると「ゲンちゃん!」なんて声援もかかるのでした^^ (ゲンちゃん、は地元出身の井上弦さんのお知り合いからの声援でしょうね?)
いよいよ コンサートが始まりました__。
楽しかった!
のっけからビックリ!
「天地人のオープニング」なんです。アレを アレをクラリネットとアコーディオンで!
二曲目の「聖者が街にやってくる」はアレンジが素敵で 聴き慣れた曲がお洒落でモダンに変身してて良かったなあー。
どの曲も良かったのですが
私的にはブランデンブルク2-3が特に。
クラリネットの高音って 透明感があって美しいですねー。
隣にお座りだったおばあちゃま、前の前 のおじいちゃまの頭がよく動いて「あ ノってらっしゃる^^」と思ったのは オールディーズのメドレーでした。ポール・アンカやニール・セダカを聴くと心が若返るんですね♪
~ とこんな感じのコンサートが
二部構成で飲み物つきで1000円。
もう もう 「SPICY4」の皆さん 「ほっとふぁいぶタウン」の皆さん
ありがとうございました!でした。
次回の「街角コンサート」はハープとヴァイオリンのプログラム、だとか。
行きます!