今回は (前回 前々回 行きそびれていたところの)
「町立 中川一政美術館」へ直行です。
美術館は 近代的な外観なのに
緑の中に不思議に溶け込んでいます。
ここが入口_
中川一政さんは 昭和24年56歳の時に この真鶴にアトリエを持たれたんですね。
そして97(!)で亡くなるまで 力強いタッチの絵を 描き続けられた__。
残念ながらお目当ての絶筆「静物薔薇」は 先月で公開を終え ショップにはがきもありませんでしたが^^; 「老いてなお」という画伯の作品に触れ 義父も私もパワーを頂きました。(絶筆の薔薇は 年に一度 公開されるそうなので 又の機会に・・・)
http://www.town-manazuru.jp/museum/index.html
↑美術館のHP 薔薇の絵が「入口」になっています。