小田原丼 その1「清風楼さんの鯵つみれ丼」 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

行ってきました~♪
青物町の「清風楼(せいふうろう)」さん。

今まで行ってみたく思いながら 気後れして入りにくかったお店ですが「小田原ブランド元気プロジェクト」の一環 「小田原丼」の提供店としてなら 「ゴメンクダサイ」 って言い易い^^(←小心な私達)

商店街に面した 東側の入口は 割と庶民的な感じ。


入店後は迷わず「小田原丼 2つ」
 
店内はカウンター席+小上がり6卓 テーブル個室もありました

注文すると 小田原丼専用の紙製ランチョンマットをセットしながら
「小田原丼、うちは今日からやらせてもらってるんですよ」と女将さん。
そうそう、小田原丼は14日から始めてる「一陣」と28日からの「二陣」があるのだった。/ たまたまですがnumabe達は「初日」にお邪魔したのでした。
 
「清風楼」の「小田原丼」は__
(小田原丼の内容は 店によってそれぞれ違う、のです)
生姜のきいた鯵のつみれの玉トジ丼に
料亭らしい 赤だしと上品な煮物がついて 1300円。
 とっても美味しかった。
  (あー お義父さんにも食べさせてあげたかったなー / 余談ながら この日義父は直前になって「疲れたで自分の部屋に帰る」って帰ってしまったの。すぐ近くの「なりわい交流館」まで来てたのに・・・) 

清風楼さんは 格式高い料亭で
 西側の入口ったらこんな風です__
 
 看板には立派な鰻の絵が。
 で実際 鰻がこのお店の看板らしい。

亭主「いつか こちらで鰻を頂いてみたいものだねえ」
(↑忘れないでね~^^;)