おじいちゃんと風祭の「かまぼこの里」に行きました(前) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

風祭(かざまつり)は 小田原から箱根方面へ ほんの2つ先の駅ですが、(所要時間7分)
手前の「箱根板橋」が「小田原市街地」な感じなのに対し 前にも後ろにも山が迫る早川淵で 「なんだか遠くへ来たような気・・・」がする所です^^

駅も以前は小さくて 電車一輌分しかホームが無く、「箱根側に停車した一輌」を 駅員さん達が囲んで「手動!」で外側から(つまり「非常用コック」で)ドアを開けており、 それが又「売り」だったのですが・・・
今年の3月にホームの延長工事が完了し、全車輌から乗り降りができるようになりました。

バリアフリー化もされ、ホーム間もスロープでつながり、改札もゆったりで、車椅子利用者の私達には「いい駅になったわ!」です。

 (↑「自動改札機が無い」ところが有難い)

 ↑更に、なんと駅を出ると そのまま鈴廣さんのお店に入れるのです。


鈴廣さんは小田原有数の蒲鉾屋さん。店内は 蒲鉾 ちくわ さつま揚げ おでん種・・・練り物がズラリ。コーナー毎に試食もできて「うふふ^^」です。
 


鈴廣さんは 元々は(他の蒲鉾屋さんと同じく)小田原の本町に本店がありましたが、今はこの風祭の販売所の西隣に 本店を移しています。
 

 ↑老舗らしい立派な佇まい_ おじいちゃんも「ぱちり」
 
 ↑更にその西には「かまぼこ博物館」が。

 ↑今日も館内は「蒲鉾作り教室」で真剣に盛り上がっていました^^
撮影禁止の「工場見学」エリアでは 職人さんが手際よく 蒲鉾にすり身を「盛り」つけていましたよ。

国道一号線をはさんだ反対側(道の南)には 系列の飲食店「千世倭楼(ちょうわろう)」があります。

 ↑手前から合掌作りの別館、会席の「大清水(おおしみず)」・・・
 
 ↑本館の、割烹の「潮の音(しおのね)」、倉部分_蕎麦の「美蔵(みくら)」
  (本館内にある茶房「しゃざ」まで加えて「千世倭楼」だそうです)
 時に、バックの山は「石垣山」です

 ↑そして駐車場をはさんでビアホール「箱根ビール蔵」があります。

今日は「美蔵」でお蕎麦を頂く予定。
まだ少し早いので 川を渡ってみましょう・・・(つづく)