第4回 小田原まちあるき検定に参加しました(その一)早川あたり | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

危ぶまれたお天気も なんとか持ちこたえてくれた26日(日)
numabeは 「小田原まちあるき検定」に参加して参りました。

10時JR早川駅集合

 私は「3班」。引率者は社会学の研究者、平井太郎さん。(というのは帰ってから知りましたが)

同じ班には「FM湘南」のレポーターさんも。

まず向かった小田原漁港__

ここも今日は「うお市場まつり」で賑わっていました

__ので、私たちは場外で漁港についてレクチャーを受けました^^;
(獲れる魚が 時代とともに変わっていった話など 興味深かった / って、申し訳なくも漁港の専務さんの写真は撮り忘れました。上でお話下さってるのは平井さんです。平井さんからは この漁港が 小田原と熱海を結ぶ街道を横切って作られている事や、 ご自分が小さい頃 漁港内で網で魚をすくって獲っていた話などを伺いました)

続いて 早川口の遺構「二重戸張(ふたえとばり)」の見学_ 
ここは 以前一人で来た時は、どういう構造なのかわからなかった場所。
(↓知らずに来ると公園にしか見えないかも?)

二重戸張、というのは 外側に堀を配した二重の土塁_だそうです。
平井さんの案内で左の高い土塁(城内側)と右の低い土塁(城外側)の間の「空堀(からぼり)」を歩いてみました。

面白い事に「行き止まり」としか見えなかった空堀が、平井さんと一緒だと「通り抜け可」となるのです!

(ここは平井さんの「遊び場」だったそうです^^)

城外側の土塁の上から外の堀側へピョンと降りる。
これぞフィールドワーク!
土塁の大きさを体で測りました^^
「地元っ子の平井さんに案内して頂けてラッキー」って思いました。

↑飛び降りた先_遺構の外側の堀の跡。ほんの数年前までコンクリートの蓋はなく 用水の水が流れる「現役の堀」だったそうです。

海辺の砲台跡地も歩きました。

今は公園です。

今は西湘バイパスしか見えないけれど、江戸時代には海に向かって大砲が並んでいたのでしょうね。

時に__私はこういう「子供の絵」が大好き^^


大胆で愉快!

おーっと 長くなっちゃった。
ここで一旦 切りますね。
(あいかわらず適当で スミマセン) つづく__