
この門からは天狗さんの世界、のようです。
門の左右の天狗さんは 仁王様の役なのでしょうか?
左のカラス天狗
右の大天狗結界門の先の石段を登ると御真殿に出ます。

ここには大きな下駄が奉納されている__とは聞いていましたが まさかこんなに大きいとは!

私の背丈より高かった・・・

はいっ こちらが道了さん。
乗り物として白狐を使うようです。
(道了さんは十一面観音の化身)
ここから更に奥の院を目指します。



到着~ しばし休憩ー・・・
堂内には十一面観音像が置かれ 祭壇手前に十一面観音の真言 オン・マカ・キャロニキャ・ソワカ
が記されていました。サンスクリット語で「オーム(←聖音)・マハー(大きな)・カールニカーヤ(悲しみ=慈悲)・スヴァーハー(願いの成就)」の意味だそうです。十一面観音は「大悲をもつ者」だったんですね。
さて ここからは裏手の山道を通って 駅まで歩くことにしました。
途中で出会った景色ついては 又項を変えてお見せしましょう。