久野の「ざる菊園」の菊が見頃~ と聞き 伺ってきました。(補足/ 近くのバス停名にもなっている「ざる菊園」ですが 鈴木さん個人のお宅のお庭です。鈴木さんは毎年美しく菊を育て咲かせ、「公開」して下さっているのです。)

(↑東の道から
↓南のバス通りから)

(↑丸く仕立てていない グラウンドカバー系(?)の菊も又 うねりが立体的で良いなあー。
↓今年も「富士山」を作っておられるのかな? 楽しみー。)

さて、こちらの 鈴木家建屋東側のざる菊園_

何といってもこの 東の斜面の「一面の菊」が素晴らしいのですがー

園内は一方通行で、↑この小径は「出口専用」になっております。
~という訳でここを歩くのは 最後の楽しみ、に^^)
改めて、入口 から伺います。


まず母屋の南側へ。

時に、このコーナーには「残念な菊たち」という札が出ていたのですがー^^;)




ようするに まだ見頃になっていない蕾の多い鉢、が並べられているようでした。
敷地の西には菊の高い生垣(?)が作られていました。


ヨーロッパの迷路園のような面白さがありましたよ。又 菊に囲まれているので ここを歩くと すごくいい香りで「うっとりー」でした。
母屋の裏へ。

↑途中に置かれたベンチからはー
↓一段下の 東のざる菊園が眺められるようになっていました。





↑ん~ 見事~。
↓本当に素晴らしい。

(↑無料のお茶やコーヒーを頂きながら ベンチでお仲間と談笑しつつ菊を鑑賞する皆さん。
↓そうそう、ザルには 無料のおやつ、も入ってました。)

母屋北の庭への入口に 料金箱。

↑「入園料/大人一名二百円」。喜んで払います。
今年もここ(母屋北)にー

「富士山」が造られていました。


「見事!」ですね。






離れて見てよし、近寄って見てよし。
最後に 東の庭を歩かせて頂きます。



↓動画。 菊の香を想像しながらご覧いただければ~。
(↑あら、意外にも逆光の方がざる菊の「まる」っとした感じが出ますねー?/覚えておきましょう)
_今年も 堪能させて頂きました。
ありがとうございました。
おしまい。