鈴廣かまぼこ 惠水(メグミ)工場横の大漁桜 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

いや~、解除見送りで「花見の自粛」が呼びかけられていますね・・・

ちょっとバツが悪いのですが 3/3に「見てしまった桜」、の絵・・・ 貼ります_。


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風祭(カザマツリ)に続いては 酒匂川(サカワガワ)の東岸_成田(ナルダ)へ「大漁桜」を見に行きました。

_って まずは西岸のアリーナ・・・の駐車場へ車を置きます。

(↑富士山が ちょ っと見えたよー)

酒匂川を東へ渡ります。

ああ、桜並木が~。お花 いい感じに咲いてますねー♪

(↑バックは丹沢の峰々。一番右が「大山(オオヤマ)」です。東京から見るのとは峰の並びが「逆」になる、んですね)

渡っているのは「富士見大橋」。折角なので(?)橋からの富士山もー。



さて、橋を渡ってから気づいたのですが_
↓この 大漁桜の咲く 堤の際に建っているのはー


↑なんと 鈴廣かまぼこの惠水(メグミ)工場でした。(お昼を食べた風祭の「かまぼこの里」も鈴廣さんの施設だったんです。)/ 大漁桜と 鈴廣かまぼこの間には 何か関係があるのでしょうかー??? (わからず終いですが 気になりますー)

さ、堤を歩いて参りましょう。

そばを歩いて思いましたが 枝先に葉っぱが出てる木があったりー



蕾の残る枝もあったりー。/ 木に「個体差」があるのかなー?




対岸のアリーナも撮っておこう。

(↑アリーナの上の ぽこ っとした山は足柄山地の矢倉岳(870m))

「大漁桜」と書かれた札がありました。

(ついでに いつこの並木ができたか~ とか なぜ「大漁桜が選ばれたかー」とか って話の札もあるといいのにねー)
↓枝には ヒヨドリがわんさか。


おいしい、んでしょうね?蜜が。

「富士道橋」が近づいてきた。


振り返って見た 桜並木。


(↑看板に書かれているのは「危ない!!/ ダムの放流による増水に注意 ~ 」です。// 川上にある三保ダムから たまに 溜まった水が流される、んですねー)

富士道橋を渡って西岸へ戻りましょう。

橋から下流側を見たところ_。

ズームで撮った左岸(東岸)の桜並木。



こちらは右岸(西岸)。



_西岸にも桜が咲いていますが これは河津桜 だそうですよ。



河津桜と大漁桜_ どう違うかというと・・・ 河津桜は「オオシマザクラ と カンザクラ」の自然交雑種。(昭和30年に「発見」されています)/ 大漁桜は「オオシマザクラ と カンザクラ」の交配種。(昭和40年に熱海で作りだされています)_ ですって。 (つまり 異母兄弟位の関係???)))

「えっへん、くわしくなっちゃった。」 と言いたいところですが  よっく見ても 正直あまり違いって わかりませんね^^;)

ともあれこんなのが 酒匂川の堤 アリーナあたりの桜、なのでございました。



最後にもう一度 対岸の「大漁桜」を見てー

_ おしまい。