東京カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック関口教会) | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

椿山荘の 道を挟んで向かいに建つー

(↑↓都道8号 目白通り)

東京カテドラル(カトリック関口教会)」へも行ってみました。

未来的なフォルムのこの建物は丹下健三によって設計されたものだとか。(着工1963 竣工1964 / オリンピックの頃ですねー)

(そうと聞くと同じ頃建てられた国立代々木競技場によく似ている と思えてくる。)

丁度ミサが行われている時間で 内部の見学はなりませんでしたが、画面正面のドアは開いており 信徒さん達の後ろから ミサの様子を見せて頂けました↓


聖堂から少し離れたところに 独立して建つ鐘楼。



(来しなに鐘が鳴っていたのですが とてもキラキラしい「音楽」でしたよー。)

敷地の隅に鐘があった。

1877 DONATEUR (寄贈者)GUSTAVE EMILE BOISSONADE DE FONTARABIE ET (その奥様)HENRIETTE BOISSONADE DE FONTARABIE と刻まれています。

これは キリスト教が解禁なって間もない1877年に 築地に建てられた聖堂のためにフランスから運ばれた二つの鐘のうちの一つ、「ジョセフィーヌの鐘」ですって。


こちらは「ルルドの洞窟」。(聖母が出現したというフランスの巡礼地、再現されています)

↓説明板。/ 1911年にドマンジエル神父により造られたものだそう。

↓マリア像。

↓洞窟内の祭壇。




白状すると 法事の後で教会の敷地内に入るのはためらわれたのですが 「なかなかここまでは来られんで?」と亭主が言うのに 「確かに」と思い・・・ 歩かせて頂きました。/ ミサの時間以外は 外部者も見学できる施設と聞きます。内部もなかなか「独特」らしいので いつか 改めて伺いたいと思います。