
(↑写真・左下が古希庵)
↓内野邸と醤油蔵を見学した後 その裏の山へ上がっております。

やがて見えて来る 萱葺屋根の門。

(↓門の手前に説明板)

建屋の方は他所へ移築され 跡地は現在「あいおいニッセイ同和損保」が所有し研修棟が建っていますが、斜面地に造営された庭園はそのままに残っているんですねー。/ 実は以前も来た事があるのですが、 その折には水が止められておりました・・・。今回は 水の流れる庭、を鑑賞できましたよ^^)

(↓門の上の「古稀庵」の文字は山縣有朋自身の筆によるもの とか)


受付をすませて 庭へ。

↓傾斜きつめの斜面。/ で この傾斜をいかし 水が回されていましたー。






(↑庭の中にいる とは思えない・・・)))
ここより下は 非公開。

引き返して 上の庭を見ます。

屋根付き廊下は 後付でしょうから 元々は里山の小径 のような所を歩いて散策するようになっていたんでしょう、ねえ?


スダジイ。




京都の無鄰菴の庭が思い出される 緩やかな流れの中に置かれた丸い石・・・。


奥に 小さな滝。/ ここが庭の水の「出現地」かしら?







敷地の一番高い場所_ 今は損保の研修所が建つあたりには かつては母屋 があったんでしょうねー。

母屋前 と思しきあたりからの眺め。

ここにあった建造物のうち、奥様のために建てられたという離れは 今は 箱根湯本ホテルが所有するそば処「暁亭」として 箱根湯本の須雲川沿いに建っています。こちらは私達も利用した事があるのですがー
「伊東忠太が設計した洋館と、庭園にあった槇ヶ岡神社については、栃木県那須にある山縣農場(現:山縣有朋記念館)に移築された。」(←Wiki「古希庵(小田原市)」より)そう。そちらはまだ訪ねる事ができておりません。 いつか 行ってみたいなあー。
さて、見学の後は 又坂道をたらたら下って、 ラーメンの「麺や品(シナ)」へ入ってお昼を食べー、
西海子(サイカチ)小路の「静山荘(セイザンソウ)」へ行ってみました。/ つづく