赤穂八幡宮 | おだわらぐらし

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縁あって暮らす事になった相模の国 小田原
一杯見て 一杯歩いて 一杯味わいたいと思います

坂越(サコシ)から赤穂(アコウ)市街地へ行く途中_
神社があったので寄ってみました。

赤穂八幡宮_ ですって。(明治に入って神社庁のお達しで社号に「宮」が使えなくなり「八幡神社」となるも 戦後 古くからの呼称「八幡宮」に戻した~ という経緯があるそう。)

(↑屋根付きの扁額。/ 扁額の文字は「八幡宮」でしたから明治以前の古い物 という事かしら?)

池に架かる石橋を渡ります。

(↑右手に「尾崎宮山」と彫られた石碑。/ 尾崎は地区名、宮山(ミヤマ)は 八幡様のバックの山だそうだけど、はてこの石碑にはどんないわれが? ちゃんと文字読めばよかった・・・)





手水舎

井戸跡?

水盤


拝殿

享保三年に建立されたものだそう。

(↑迫力ある鬼瓦)
(↓繊細なデザインの破風の彫り物)

応永13年(1406年)に銭戸島(ゼントジマ)の八幡様を移ししたのが始まり、とか。

御祭神は 応神天皇 神功皇后 仲哀天皇 の三柱。

秋の例大祭の折の「頭人行列」というパフォーマンスは 赤穂市の無形民俗文化財となっているそうです。
公式HP「例大祭、神幸式」の頁に写真がありました。

↓拝殿手前の「長堂」と呼ばれる廊下状の建屋。/ 奉納された絵馬等が掛けられていました。

(↑神殿に向かって右。↓左)

↓左手にあった末社。

↓神殿側は「三光神社」。(祭神は大国主大神と少彦名大神)/ その隣はお稲荷さんでした。


退出いたします。



立派な神社でしたー。


この後は赤穂の街でお昼を~ と思ったのですがー・・・。/ つづく